イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/です。


2022年2月17日木曜日

最近ウキウキ騒いだりしたイギリスを中心とするコメディ的な情報です、バスデン情報、The Witchfinder, White Lotus S2, South Park S25 &パラマウント独占特番など(多分)

 どうもこんにちは。風速80マイルの嵐が連続で押し寄せる北の果て、スコットランドからお届けしております。

たまたまここここ2−3週間で、バスデンさんがらみで叫ぶことが多かったので、最近叫んだコメディ関連情報をまとめることにしました。相変わらず偏っておりますが、皆さまの情報収拾のお役に立ちましたら、幸いです。

1)バスデンさんが!書いて(一部でめちゃくちゃ騒がれた)BBCコメディのパイロット Pandemoniumが、約束どおりシリーズ化!しかも BBC ONEで放送決定!!

BBC ONE ですよ!!!

何このメインストリーム感!⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ ITV3でもBBC4でもBBC2でもChannel4でもないBBC ONE! 

パイロット版の話はこちら

この企画が転がって行くうちにパンデミックがやってきた→BBC側から「んじゃー、まずはパイロットでさ、パンデミックの設定でやってみるってのは?」と言われ、パイロット版が特番設定みたいなった、らしいです。もともとの企画は、普通に家族のシットコム(別にパンデミック関係なし)で、息子のサムがビデオ撮影する視点からのみ映し出して行く、というちょっと斬新なフォーマットであること(→家族の一員&ティーンがガジェットをいぢくる感覚でビデオメイキングをする、という設定)と、バスデンさんの天才的な脚本執筆力にBBCがオーケーを出した、という流れらしいです。

このフォーマットだと、1シーンが7ページ、9ページとかザラにあって、ほぼほぼ寸劇のノリで、ちょっと失敗しちゃうと、もう一回全部やり直し、的な緊迫感の中で、ガツガツ撮影されたそうです。TVドラマではほぼありえない演劇の緊迫感と高揚感と達成感などを味わうことができたからすごく楽しかった、とジム・ホイックさん、言ってました。

どこでそんなこと言ってたんだよ、といえば、こちらです↓

Royal Television Societyによる、未来のクリエイティヴを視聴者対象にしたオンラインインタビューで、プロデューサーのトム・ジョーダン、サム役のジュード・コリー、そしてジム・ホイク氏が登場してます。別記事でバスデンさんも参加、って書いてあったけど、どこ見てもいないじゃん!って思ったら、冒頭でインタビュアーさんが「後ほどバスデンさんは参加します」

というわけで、気合い入れて(早送りしないで)ジリジリ待っていると、半分過ぎたあたりで、ようやく、パチっとスクリーンが追加になり、バスデンさん入室!ですが・・・


Royal Television Societyのオペレーターがなんとかしてくれることもまるでなく、バスデンさんはこの状態のまま会話が進行。ウソでしょ。ゲストでクリエイターで、主催者はその話が聞きたくて招待してるのに・・・。主催者側は、ほぼほぼ終わり近くになり、ようやく気づいてました・・・絵面には笑っちゃいましたが、かなりイラつきました・・・だって失礼!

まとめとしては、これ見た200人弱の一人だから、このシリーズのことものすごいよくわかってるど素人200人の一人だぜ、オレ! です。 

放送日が決まってないけど、早く放送日決めて欲しいです!

2)Tim KeyとDaisy May Cooperが共演する上に、アラン・パートリッジ・シリーズの作家がガチで手がけちゃってるコメディ、The Witchfinderが3月8日から放送開始します。

さすが、クーガンの制作会社、Baby Cowです。

こんなもの面白いに決まってるじゃないですか。どんなに間違えたって面白いしかないじゃないですか。ちょっと調べ物もしたいかも。

(余談ですが、イングランドのWitch Craftについての歴史がまっさらな方は、Greg JennerのRadio4 にあるおもしろ歴史シリーズYou're Dead to Meがきっと役立つのではないかと思います。https://www.bbc.co.uk/programmes/p090gz6k

ゲストがすごいです。ゲスト出演者もあげときますね。

Jessica Hynes

Daniel Rigby 

Tuwaine Barrett

Reece Shearsmith 

Julian Barratt

Ricky Tomlinson 

Rosie Cavaliero 

Cariad Lloyd 

Ellie White 

Vincent Franklin

Joplin Sibtain

Allan Mustafa

Seb Cardinal

Dan Skinner

3)White Lotus シーズン2にウィル・シャープくんが!!!出演決定らしいです!!

ウィル・シャープくんのここ数年の素晴らしいキャリアをガン無視しての「カジュアリティ」にまで遡ってのキャッチに、笑うしかないですが、朗報は朗報です! 

 White Lotusについては、熱く感想を語っています。

4)サウス・パークのシーズン25がスタート! 第2話で衝撃すぎる新事実が発覚



これはネタバレになってしまうので、読みたくない方は、スクロールダウンしないようにしてください。

ちなみに、パラマウントでS24とS25の間にSP至上最高傑作の一つとなる特番前後編(Post Covid Special)を放送して大成功を収めたので、2027年まで年2回だったっけ?特番を作り続けて配信、パラマウントがグローバルに開始する有料配信サービスのにんじん要素となるらしいです。サウスパークの特番見たいから、その時だけ配信サービスに加入するかもしれません。

今回は以上です! (サウスパークS25第2話のネタバレはこの下にあります↓)











































トーケンの名前が実は、Tokenじゃなくてロードオブザリングシリーズが大好きなお父さんが作者Tolkienからとって名付けたTolkienだった・・・んですって(笑)

またテグリディがらみなんですけど、白人オンリーファームのマリファナは売れない、ダイバーシティ必要ってことでランディがサウスパークで唯一の黒人ファミリーであるトーケンの家族を食事に招待して(仕事の勧誘&黒人さんと仲良いですよをアピールするため)話をしているときにトーケンのお父さんから衝撃の事実が語られるんです。
スタンはぎょっとして、クラスのみんなにトーケンが実はトールキン(カタカナで書くとはっきり違うみたいですけど、実際の発音はそーでもない・・・)だと知らせるのですが、なんと蓋を開けたら誰もがそんなことは簡単に推測できていた、と。あのカートマンまで知ってたのです。あの例のBlack Lives MatterエピソードでTokenとがっつり書いたTシャツ作ってたカートマンが鼻くそほじくりながら「そりゃそーでしょ。どこの世界にトーケンなんて名前つける常識が存在するのよ」的なことを言われ、愕然となるスタン。
なんの疑いもなくTokenトーケンと思っていた自分が無意識レイシストなのではと苦悩した末、スタンはその後、様々な行動に出ますが・・・というもの。

ファンダム、卒倒。です。

ですわ。だってね、手始めに、膨大な量のファンダムウィキを全部「Formerly known as Token」に変えなきゃいけないわけですよ。速攻目立つところが全部修正されてたのが、素晴らしかったです。(いまは細かい部分も修正されてるのがすごいですよ)
Redditのスレッドも面白かった。結局これは、キャラクター作った時にトレイとマットがずっと考えていたプロットなのか、それとも、時代が変わリ、訂正することなく、あくまで超サウスパークらしいテイストで、見事にトーケンの名前を変更したのか。オレは、最初見た時、前者かと思ったけど、よく考えたら、やっぱり後者じゃないのかな、と思い直しました。

2022年2月2日水曜日

[あらためて世界の中心で叫びたい]Tim KeyのMulberry(Preview)観ました。何回観てもまた行きたくなる、笑いの芸術と深さに感動がやめられない止まらない、かっぱえびせんショーです。

それは、今からつい3日前の金曜日のお昼頃のことでした。ウイスキーアンバサダーになるため15分で4種類呑見分けるという厳しい修行に専念しているとピロロロンと友人から携帯にお知らせが。

それは、行きたくて行きたくてしょうがないのにチケットが即完売で、うっかり後で気付いた時にはまるで取れなかったMonkey Barrel ComedyのTim Keyのショーに追加公演が出たとのお知らせ。酒を注ぐ手は、速攻でリンクをクリックしクレカを財布から引き出す手となり、無事購入です! やったよやった!!

エンジンがかかってしまい、その後さらに出た追加公演も速攻で購入。週末に同じ演目2回観るとか、フリンジみたいなことをしてしまいました。かなりアドレナリンが出ちゃった…汗。

実は、過去に恐ろしい数のTimKey体験をしているのに、空気的に客とステージにクリアな一線が敷かれてるハコで、シアトリカルな傾向にあるものしか観たことがなくて。最近のショーを観てる人たちによると、かなり客としゃべくり倒すが、だいたい男子しかピックアップしない(ので前に座っても大丈夫)とのことだそうです。

今回、こーゆー感じの客との一体感が構築されやすい空間で、Tim Key体験っておぼえてる限りで初めてなんですよ。

1回目 Monkey Barrel 1  


2回目 Monkey Barrel 3


(参考画像。撮影時は別時です。つまりこの位置で座ってないぞ!

Mulberryは、パンデミック中の徒然草で、He Used Thought as Wifeに続く新作 Here We Go Round the Mulberry Bushからのポエムを中心に展開する70分です。お馴染みのジャージ姿で、スーパーの袋ぶら下げて登場。袋から缶ビール取り出して飲み、まるでパブかなんかでその場に居合わせた人たちと駄弁ってるかのような「会話から生まれる笑い」を見事なまでに演出しながら、ポケットからツイッターやインスタでもお馴染みの、ポエムが書いてあるトランプカードを取り出し、それを読みあげていく。


2回観たからこそ理解したことなのですが、

「ロックダウン参加した? 何回目のロックダウンが一番好き?」

「ロックダウンどこでやってた?」

「アマゾンった? 何買った?」

「誰とロックダウンやってた?… オレ?オレはクマ(等身大に近いぬいぐるみ)と」

といった質問は構成台本のふしめトピックになっていて、いかにもその場のた話が展開されるように見せながら、じつはTim Keyの描くスクリプト内起こっていることなんだろうな、と。このショーのプレビューおよびWiPの回数が、今スケジュールされてるSOHOTheatreでのオフィシャルの日程なみに多い。(昨年からこまごまこまごまやってるので)おまけにSOHO Theatreの公演中に一回WiPをBill Murrayで挟んでますからね。驚愕のデータ収集をしてこのショーを作り上げているようです*…。

客層も緻密に選んでいますよね。コメディファンでも確実にSOHO Theatre層(→もともとフリンジの人気演目がロンドンで秋に見れるという流れを作ったハコ)に限定してデータ収集。WiPやってるところがBillMurrayとここ!エディンバラのMonkey Barrelとレスターだけ。あ、オンラインでは芸人さん数人と会話形式で(Isy Suttieとか)。plusミックスビルでMoth Club。ピンポイントだからこそ、この神レベルの深さとクオリティに仕上げた、じつはむちゃくちゃ作りこまれているショーを、まるで徒然なるままにの一期一会に演出することができるのかもしれないです…。

パンデミックって、一番やりづらいけど誰もが通らずにいられないネタだと思うんですよ。だってみな同じ生活を強制させられたんですもの。誰もが四方八方、毎日毎日この話以外聞くことができなかったんですもの。飽き飽きしてるし山のようにネタも放出されてしまっているけど、他に選択肢がない。選ぶ自由がない。昨年秋くらいから素晴らしく感動したショーはいくつかありますが**、それらは「パンデミック」をニューノーマルとして(=当たり前として)展開していくものでしたね。パンデミックにわざわざ触れないの。

Tim Keyがそれらと一線画して(別の類で?)すごいところは、誰もが避けられなかったロックダウンを逆利用して、今回のようなフォーマットで緻密に作り上げたショーを展開しているところだと思います。ロックダウン中は誰もが同じ(自由のない限られた)生活を強いられていたので、話しかけても返答の幅が圧倒的に限られている。広がりに限界がある。だからもともとの構成内に軌道修正がめちゃめちゃしやすい。たまになら圏外でちゃっても、ちゃっと切り落とせるし(→実際2回目ではそれが起きた)

結果的に今回3日間エディンバラでやってくれたうちの初回と最後を観たせいか、2回目で、ああこれは、living with bleakness (虚無感と共存する、みたいな?)への哀歌なのだな、と皮下組織に染み渡って、どーしようもない究極のエモ状態に。もともとそういう系ではあるんだけど、なんか今回濃度が濃かったと思う。うまい掛詞でキーワードが2-3あって、2回目でその辺もああそうか、と皮下脂肪に響きました。1回目はTim Key観れる!ってので超ウキウキしちゃったから皮膚に笑いのシャワー浴びていっぱいいっぱいだった気もするし、ご本人も台風(→風速60マイルのやつがきてました)で電車がニューキャッスルで止まっちゃって、他の乗客とっつかまえてタクシー相乗りでなんとかエディンバラたどり着いた(もしかしてバタバタでハコに入ってきたのかも!)なんてハプニングのなかの1本目だったので、様子がちょっと違ったのかもしれないです***。

このどうしようもないエモ状態から抜け出せなくて、発売当時は「うわーめっちゃ可愛いけどお値段的にちょっと考えよう…」と保留にしてすっかり忘れていた、ポエム書いてあるトランプカード(ものすごいかわいいの!!)をポチってしまいました…。

というわけで、この手法とフォーマット、感動の作り方すべてにおいて、演劇ファンの人にもぜひみてもらいたいし、ぜひどんな感想をもたれたか、聞きたいです! WiPはすべて完売だけど、ロンドンのSOHO THEATRE公演のチケットはまだ残っているそうです。急げ!急いでください!!!オレどこかでプレビューとかWiPじゃないやつ、みたいです。おそらく何回みてもちょこちょこ違うのだろうけど、プロパーと本人が定義したものってWiPじゃないやつとどう違うのか、みたいです。フリンジに数日でもいいんで来てくれたらほんとにうれしいです。今度こそ絶対速攻でとれると思う!なんとなく。


*ただですね、いまこれ書いててはっ!!と気づいたのですが、ここんところ10年くらいのStewart Leeってまるまる1カ月エディンバラのフリンジでWork in Progressでものすごいデータ収集して、ツアーの大冒険に出ているんだった…。そうか、そういうことだったのか…

**Fin Talorさんとかね。あと1月オンラインで見たNick HelmがAlways Be Comedyでやったセットはさすがだった!ちょっと長すぎたのを除いて傑作だった!

***この話ツイートもしちゃったけど、ほんとに、偶然同じ列車にTim Keyと同席したうえに!その電車が止まってタクシー乗り合いで3時間一緒って、そんな運のよすぎる人たちが羨ましすぎて死にそうですよ! その同乗者3人のうちの1人はポーランドの子で全く興味がなかったそうです。そーなんだよね、そーゆーもんなんだよねぇ…

2022年1月23日日曜日

英人気俳優ベン・ウィショーさんが主演、(アダム・ケイ原作の)「This Is Going to Hurt(邦題:少し痛みますよ)」の放送日(BBC)が決定に2月8日だそうです。

こんにちは。

日本でも大変人気のベン・ウィショーさんが主演するということで、日本でも超話題で、超待ち望まれている(はずの)「This Is Going to Hurt」の放送日(BBC)が発表になりました。

2月8日 全8話 (一気にアップされる可能性あり・・・)

だそうです。

トレイラーはこちら(見れるのかな?)


元医者だったコメディ作家のアダム・ケイが(→Mitchell & Webbとかでスケッチも書いてたりしてます)、医者時代の経験をベースに書いた同名タイトルの本が大ヒットしまして。その本ベースにUKツアーもやったのですが、これも大ヒットでした。2017−2018年のことです。


おっと、邦訳されているのですね。タイトル「少し痛みますよ」なんだ。なぜなんだろう…

https://www.amazon.co.jp/dp/B084ZCJ2BW/ref=cm_sw_r_tw_dp_DJQ0C1W3VGQ3X5T2R4K9

(どんなふうに邦訳されているのか気になります…)

ドラマのトレイラーを見てるとアダム・ケイのダークでドライなユーモアがそのまま転送されてる感じで、絶対見たい!と思えますね。このドラマ化の脚本も手がけているのがアダム・ケイだというのもあるのでしょうが、監督が敏腕です。

The End of the Fxxxing Worldのルーシー・フォーブスと、もともとウィル・シャープくんと映画作品作ってたところから近年はStath Let Flats, Pls Like, Ghosts などなど引っ張りだこのトム・キングスリーなのです。

書いてる人も撮ってる人も間違いないので、期待を大にして大丈夫なのだと思います。あと、ウィショーさんのコメディ俳優としていかにできるかは結構な量で過去に実証済みだと思うので、本当に楽しみです。



2022年1月17日月曜日

リッキー・ジャーヴェイス主演、After Life Season 3 アフター・ライフのシーズン3観ました(もしかしたらこれをネタバレというのかも…)

シーズン1についてはこちら

シーズン2についてはこちら

予告編は↓



以下は感想です。ネタバレになっちゃうのかな? (てかS3,プロットないも一緒ですけど・・・)

シーズン3は、びっくりするくらいシーズン2のGroundhog Day堂々巡りの毎日が壊されず、シーズン1最後でたどり着いたリジリエンスも忘れたかのように、カメラロールは回る回るよぐるぐると…。でした。

タイトル通り「アフター・ライフ」なので、(奥さんいなくなって)この世のライフはどーでもいい人の話で、その気持ちが何一つ変わることはないんだよ、っていう話でした。群像劇に見えて、この(奥さんいなくなって)この世のライフをどーでもいいと思っている人が主人公、その他は脇役、っていう立ち位置がものっすごいくっきり!してるんで、群像劇的な人間模様の深みとインパクトはなかった。

S2の感想の最後で

「追記:個人的にはこれで終わり。あってもこの後スペシャル1本か、どんなに頑張ってもS3で終わるのが一番いいと思います。先が見えないもん。これだけの才能のアッセンブルなので、リッキー独裁政治じゃなくて、各自キャラクターでインプロさせるイアヌーチ・スタイルにしたら広がると思うんだけどなー」

と書いてたんですけど、もう本当に、このS3の最終話をS2の最終話かクリスマス特番かなんかでやればよかったんじゃないの? と思っているのが、本音です。

が!

1)UKコメディの素晴らしき才能がアッセンブルしまくっているシリーズなので、リッキー・ジャーヴェイスの力でS3まで引っ張って、(パンデミックで経済苦しい中)みんなへ手厚い出演料を振る舞えたのなら、そしてこの才能高き人々を世界中のネトフリウォッチャーたちが認識することができるのであれば、オレはそれこそが一番のS3の存在価値ではないか!と思います。なのでこれはこれでいいのです。

2)第4話が素晴らしいです。第4話にTim Keyが出ているのですが、「もしかしてTimKeyがフリースタイルでやったんじゃないか?」と思えるくらい素晴らしくTim Keyなのです! ものすごい笑える。Tim Key好きならめちゃくちゃ!大爆笑のピュアゴールドです。

3)あと第5話でマイケル・スパイサーさん出てたりして、こちらもおお!と思いました。

4)ラストシーンで、実はトニー死んでた?なんていうことを言ってる人がいたのですが、オレはそういうことじゃないと思います。細かいことを説明すると、シャレにならないくらいのスポイラーになってしまいそうなので、(何しろ他に見所という見所が・・・)説明しないでおきます。


以上です。恐ろしいくらいここを観てくださいみたいなバスデン・ポイントもなかったので、とても静かな感想に・・・