イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2016年8月25日木曜日

Edinburgh Fringe 2016 エディンバラ・フリンジ コメディ・アワードのノミネート者発表

になりました。毎年恒例。
以下がノミネート者です。週末でいちばん盛り上がる時期、今のうちに買っとかないと、もたもたしてると残り全日ソールドアウトになります。(マジで)このアワードは結構それくらいの影響力はある。

Best Show

Al Porter: At Large すでにテレビのスタンダップオンエア番組(ほにゃららさんのコメディ・ロードショーとか)で出てて、大物スターダムのポテンシャル大と、評判高い人です。レトロなバラエティショーを髣髴とさせるイメージ作りも完全なる狙い。いわゆる”大物”感出てます。
James Acaster: Reset → オレの感想はこちら 記録を更新してくれることを願うばかりですよ。絶対に取らないで〜〜〜!!
Kieran Hodgson: Maestro → オレの感想はこっちら おめでたいお話なのでおめでたくウイナーになって欲しいかもしれない。
Nish Kumar: Actions Speak Louder Than Words, Unless You Shout The Words Real Loud Kumarさんは今年一番ポリティカルヴォイスが強くあって欲しい実力派芸人さんの一人ですな。Kumarさんは今年見に行ってないけど、Kumarさんの書いたThe Guardianの記事が非常に良かったので、貼っときます。
Randy Writes A Novel: Randy Writes A Novel  なんかね、今年オーストラリア勢すごいですよ。久々にドーッときたかん
Richard Gadd: Monkey See Monkey Do オレの感想はこちら オレのツイッターを見てくださってる人は、最近のオレのツイートがTim BurgessまたはRichard Gaddさん時々Brendon Burns師匠みたいなトリコロールになっているかと思います。またイナムラの祭りが始まったと思っていただければ幸いです。
*Richard GaddさんPleasanceでextra showやることが決定(もうソールドアウトだけど)。2時間以上並ばずに見れるので速攻買いました。念願の2度目に行き、追記する予定です。
Tom Ballard: The World Keeps Happening → ほらねーーー!!オーストラリア人今年すごいんですよ! んでこれはチェックしようと思って。→ 観ました! 感想はこちら
Zoe Coombs Marr: Trigger Warning → あまりにも謎すぎるんで、チェックしようと思って。行ってきます。この人女性でキャラクターコミックでDaveってキャラでバカ売れしてる人って認識であってるのかいまいちわからん!!!→ 観ました! 感想はこちら
でオーストラリア人今年すごいんだって例その③。

Best Newcomer
上記のプリペイドでは、Brannan Recce君に興味があるのですが(ポスターがBlurっぽいだけの理由でつられている)Live Nationでまだ若そうなので、同じくLive Nation所属のRhys James君系じゃないの?と思って。んで予想が当たったらそれに11ポンドとか出すのもなーとか思って。だったらRhys 君見に行った方がいいんじゃん?とか思って。なので、上記ではフリーフリンジという敷居の低そうなのはトライすると思う。Bilal Zafarさんとか。
あとScott Gibsonさんは普段のStand Comedy Clubで何回か短いセットを見たことあって面白かったですよ。ただScott Gibsonさん目的で行ったわけではないし、ショーってわけではなかったので。クラブコミックとしての認識しかないです。


以上です。

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