イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2017年4月2日日曜日

Legionにハマっているオレがコメディのブログで書けることを書きました。

Legion(リージョン)って日本ではレギオンと言われているのがなぜなのかぜんぜんわかっていないくらい
アメコミジャンルは、ブログで書くほどタッパがまったくありません。
しかもすっごく失礼で、興味のあるものだけ興味本位でつまみ食いし、おまけに大体TVシリーズだと全話完走してないことが多いです。

映画も相当選り好みして観に行ってます。コミックはスコットランド出身の自分がきいたことのあるヒーローのコミックに関わるカラリストと作家以外、手を出しません。

なんですが! Legionシリーズにドハマリしてます。大好き!

繰り返しみそうです。なぜか。このシリーズの奥の深さと風呂敷の広げ方が好みなんだと思います。もともとスプリット・アイデンティティものが好きというのもあります。正義の味方ゴレンジャイ!じゃなくて、深層心理学からのしかけのせいかもしれません。

デヴィッド役をやってるダン・スティーヴンスもたしかにストライクど真ん中ではあるのですが、この役者さんがこの役をやる前後を一部(*のちほど説明)を除いてまったく知らないので、のうのうと書けません。&役者さんが好きなのかデヴィッドが好きなのかといえば後者なのだと思います。

ここまでくるとここで書くことはまったくないはずなのですが、一つだけ書きたいことができました。
コメディ絡みのキャストさんです。

① デヴィッドのホニャララでホニャララのレニー役扮するオーブリー・プラザ。
(Parks&Recreation)

② クレジットにいつもゲスト・スターって出てくるけどシリーズ通してみるともはやゲストでも何でもなく重要な登場人物になっちゃってるオリバー役を演じるジャメイン・クレメント(Flight of the Conchords)

③ デヴィッド役のダン・スティーヴンス。
だってこの人、あんまりストライクゾーンでイケメンだったもんでちょっと出来心でググったらCambridge Footlightsで バスデンさんと同期なんだもん!
ほらこのリンクをみてください!
http://www.dan-stevens.co.uk/content/early-plays
(あらTom Bellさんも入ってる)
ほら、バスデンさんのことが一切ふれてないけどダン・スティーヴンスのことはほめてるレビューがある!(Tom Bellさんについてはヒュー・ローリーを彷彿とさせるとか褒めてる)

それにステファン君(Him & HerとMumのクリエイターでFootlightsの当時の座長)プレゼンツものに2回も出てるし!http://www.dan-stevens.co.uk/content/early-plays

→これとかナニコレみたいんだけど。なんなのコレ(怒)
http://www.camdram.net/shows/2001-jokes-aren-t-funny

いやそれでですね、このCambridge Footlights(バスデン、ステファン君、ダン・スティーヴンスっていう時代に)エディンバラのフリンジでも当然やってるんですが、このころって丁度ジャメイン&ブレッドのFlight of the Conchordsもラジオシリーズ、TVシリーズ前で、フリンジでブイブイいわしてる頃なんです。
こういうのです。ねんのため。



今回のネタはそれだけなんですが(汗)中味薄くてすいません。汗。いや、やっぱりFootlightsって見とくのがいいんだなーってホントに今回思いました。デイヴィッドがイケメンでバスデンさんと同じ空間で活動してたのかっていう事実を知ると、軽視するもんじゃないんだな、ってホントに思いました。

以上です。

2017年2月末から見始めたBBC(オンライン)コメディThis CountryがThe Office以来のThe Officeレベルの傑作モキュメンタリーである件について

はい。
本当です。あんまり面白くて2回回ししちゃいました。



This Country 

まだ全話観れます。

英国視聴者が「誰コレ作ったの?!」と騒然となっており、BBCが元祖のBBC Comedyらしさ(=より多くの大衆を相手に視聴率をあげるというのではなく、視聴者を啓蒙していきながら新しいコメディクリエイターを見出し輩出していく、という意味で)を出していると大変な評価を受けているのが、このモキュメンタリーThis Countryです。これは地方の小さい、平凡、地味な町でとくに何もする気もなくすることもなく暮らす若者たちの姿を6ヶ月間追いました、という設定です。ケリーとカーテンという従姉弟の日常をカメラにおさめています。

小さい町というのはコッツウォルズ。日本ではライムストーンのカワイイ石造りのお家が立ち並ぶ、英国一のかわいい田舎エリア、というイメージがあるかもしれませんが、そこは一回ファンタジーとして引き出しの奥底へしまってください。

第1話のScarecrow(かかし祭りでかかしコンテストで優勝するために真剣勝負のカーテンは何ヶ月も前から注目を浴びやすいスポットを予約していたのに何かの手違いで辺鄙なスポットとなってしまい…)から、すでに憶えたくなるセリフがポンポンでてくる驚愕のシリーズなのですが、本格的にギアチェンジして視聴者を虜にさせるのが第2話(入れ墨アーティストのライセンスをとった近所のマンディが自分のプロファイルを増やすためケリーに入れ墨をただで入れてあげるよとオファー。入れ墨に憧れつつもそんなお金のなかったケリーは喜んでマンディのオファーを受け入れるが…)以降です。

何の変哲もない、何一つ変わったことのない、どこにでもある町のどこにでもある日常。どーでもよすぎていちいち気にもとめない町の、空気みたいな日常。だから、些細で、どーでもよくて、ちっぽけなことがものっっすごい事件となりジレンマとなりトラウマとなりドラマとなるのです。見事なまでに引用しがいのあるセリフの数々と、演技とは思えない臨場感でもって映し出していくのです。

この醍醐味は、まさにThe Officeで味わったあの醍醐味です。(個人的にはギャレスを彷彿とさせるカーテンにロックオン状態です→はっきりそしてThe Office後、「モキュメンタリー」というフォーマットによるコメディが飽和状態になり、モキュメンタリーによるコメディ自体が萎えくらいになって随分経った今、This Countryはモキュメンタリーというジャンルにも新たな息吹を吹き込んだと言わざるを得ません。

もう一つ、このThis Countryの魅力を何に例えたらいいのだろうかと考えたときに、のりつけ雅春先生著の「アフロ田中」シリーズ(ビックコミックスピリッツに連載していたシリーズです)のノリが思い浮かびました。とくに高校と中退が近いかも。

も一つ特記すべきは、ケリーは女性なのだけどカーテンとの兄弟感がハンパないです。そしてシリーズ最終話の性別を超えたブロマンス感がじんわり涙が滲むようなラストへ誘います。まさにThe Officeの最終話レベルのクオリティ。とにかくすごいんです。

【では一体誰が作ったのよ。という話ですが】

ケリーとカーテン従姉弟扮するクーパー姉弟です。そう、この二人リアルでは姉弟。姉ちゃんがじつはRADA出身。(弟はスポーツ科学部中退してTop Shopの店員。なぜかあの体格と運動神経でスポーツ科学)

This Countryにゴーサインを出したBBCのコミッションの人ですら「今までコメディ・サーキットに出ていなかったのが信じられない」と言っているくらい、誰も知らない無名のクリエイターです。(というところも少々The Officeと似ているかもしれないですね)

姉ちゃんは名うてのRADAを卒業後そこそこ未来があるかと思いきや、まったく芽が出なくて、地元に戻ってカレッジ中退した弟とともに実体験(=姉弟ゲンカなど)をもとに書いたのがこのThis Countryだそうです。RADA出身なので武器もスキルも持ってるんで、このシリーズの原型となるClipをYOUTUBEにあげていたところ話題になり、まずはアメリカの放送局がピックアップ。パイロットを作るという展開まで行くのですが、The OCみたいにさせられそうになり、姉弟は一目散に逃げだします。

【かぎりなく絶望に近い状態のなか、
信じてくれたとある人物をきっかけに…】

このスクリプトで成功しなかったらホントに夢も未来もない。そんな姉ちゃん(多分弟はそれでもよいんだと思いますが 笑)は最後の望みとばかりにBBCの人に連絡を取ります。門前払いになることなく、すぐに興味を示し会ってくれることに。しかし、ここにはある人物が事前にあることをしていたから、というのも手伝っていました。そのあるじんぶつとは…。

その、とある人物とは、いいですか、みなさん。大きく深呼吸を。(大丈夫、バスデンさんじゃないから)これだけひっぱるだけの人物なんで、大きく深呼吸を。

その人物とは…











クーパー姉弟のまたいとこ、姉ちゃんと同じRADA出身(主席卒業)Horrible Historiesでお馴染みの、The Wrong Mansでお馴染みの、マシュー・ベイントンなんです!

マシュー・ベイントンがBBCの人にThis CountryのYou TubeClipを「おもしろいから」と回していたのです。だからBBCの人はすぐに会うことを快諾、スクリプトを読むなりすぐに「キタ」感を、コレは本物だ感を得たのです。
 クーパー姉の最後の望みは、砕かれることなく見事、見事最高の形で形となり、BBCオンラインにて配信開始、コメディ業界および劇作家業界が次々に絶賛しはじめ、一週遅れてBBC2にて放送時には多くの人が注目し、「誰だ誰だ?作ってるのは誰だ?」状態に。4話目くらいからようやくクーパー姉弟があちこちでインタビューに登場するようになり、今やシリーズ2も決まりそうな勢いです。(この経緯についてのソースはこちら )

というわけで、長々話し手しまいましたが、そんなわけです。絶対に注目です。絶対に観てください。絶対に。

2017年2月25日土曜日

バスデンさんの!新作コメディ番組Gap Year 観ました


おりしも英国BBCが胸を張って「コレうちの国のComedyですから!」とお届けする、非の打ち所が微塵たりともない「Inside No.9」の新シリーズが放送開始になる週、Channel 4でも「コレ!うちの国のComedyですから!!!」と「Gap Year」を放送開始しました。



2月23日木曜日9時。木9です。ゴールデンタイムです。

ここまで企画の段階から制作側、視聴者側ともに「 トム・バスデン・プレゼンツ」なイメージで進行していると、さすがのバスデンさんの「オレの」意識もお芝居執筆時くらい高くなってくれているようで、放送日当日自分のブログに「放送するよー」とアップ
(... URLがblogspot.co.ukに戻ってます。きっと更新料払い忘れてるうちに更新権利なくなったに違いない…)ブログをsubscribeしているファンたちを忘れずにいてくれてありがとうございます。

なんとなくざっくりした過程やあらすじはこちら


【感想】

① もしかして、日本語で「GAP YEAR」って何なのよって話をしないと話にならないんじゃないかと、1話目で心底思いました。
「GAP YEAR」は、大学生が「社会経験を積む」的な名目をもとに、ワーキングホリデーとるとか、ボランティア活動に励むとか、バックパッカーで世界一周するとか過ごす1年のことです。よく大学入る前にやることが多いですが、大学生のどまんなかでやってる学生もいました。今までの暮らしではあり得ないようなユニークな経験、貴重な体験を求め、期待に胸膨らませて行く若者たち…しかし現状は、同じような動機で同じような場所へ同じような予想外の体験を求めに行くため、どこに行っても同じような若者で溢れかえっている。(→らしい)*  とくにここ10年なんてスマホがあるんでどこにいっても友達家族と連絡は取れるし、グーグル・マップがあるから道に迷うことも少ないし。どこまで「社会経験」と「自分探しの旅」ができているのかよ?というアイロニーがこの「GAP YEAR」自体にあるのです。

そうなんです。このテーマ自体、バスデンさんの大好物だったんです。1話目は上記の様子が学生4人の言動を通して描かれる、また彼らのやっていることがいかによくあることをやっていることなのかを見せていくことで、テーマのトーンが設定される正統エピソードでした。

② 観ている途中で気がついた!コレ民放1時間尺(つまり45−6分)でした!(滝汗)
シットコム尺(21ー22分尺または28−9分尺)ではなかったのです。そのせいもあり、全話のストーリー展開というものを意識したドラマ色が強い1話でした。尺を勘違いしていたので予想外!展開としてはドラマ色が濃くなって然り。当然だと思います。

バスデンさん、民放TV1時間尺ってFresh Meatでしかやってないせいで、どうしても比較してしまうのですが、Fresh Meatのドラマとコメディのブレンド率が、バスデンさんがGap Yearで今後持っていきたい方向ではないかな、と思っています。
…そういえば、Fresh MeatのS1e1もドラマ色が濃く始まり、相当好き嫌い派にわかれていたなぁ、と。今のところ批評家さんたちのGap Yearのレビューは概ねみな好印象ですが。

③ 大学生グループ4人にまじり、離婚するかもしれず1人「自分探しの旅」を行う中年男子グレッグについて。このシリーズに素晴らしいコメディ的スパイスを入れてくれているTim Key効果バツグンのキャラクターは1話目ではいくつかの切れ味のよいセリフのやりとりの他は、ほぼここ一点でBasdenクオリティにキープしていたので、ホントにありがたかったです。Plebsのゲスト回よりも、バスデンさんとTim Keyのスパークがきちんと出ていて笑い的には一番うれしかったかも**。
ちなみに、ガーディアン紙がHim & Herのジョー・ウィルキンソン的役割と言ってました。ま、そうとも言えるか?

というわけで、まとめ。

「GAP YEAR」は、多くの大学生が体験しているところから、Young Ones, Fresh Meatに続く(Alt.)University Students Comedyと言っても過言ではない!そうはうたっていませんが、みんなそう思っているのです。(→多分)そんなシリーズを毎週きちんと観ていきたいと思います。

以上です。

(*注:ワテクシは体験していないので実際のところはわかりません。自分の学生時代はいわゆる逆パターンなのかもしれないですが、回りに日本人がまったくいなかったので同じような若者に合いませんでした。。。あとインディーズが好きでコメディがものっすごい好きという若者もあんまりいませんでした。。。)
(**注:バスデンさんはスクリーン上には出ていません)




2017年2月14日火曜日

2017年1〜2月に視聴したUKまたはUKで観れるComedyの感想です


「見てみようか」というモチベーションがわいた2017年1−2月Comedyのご紹介、そして感想が以下のとおりです。

Uncle 3 



http://www.bbc.co.uk/programmes/p04l7p22

Series の紹介と1 & 2 の感想については、こちらをご参考にどうぞ。

名作は長く続ければ続けるほどリスクが高く、すぱっとやめるパンクな精神が必要で、その標準的シリーズ数がイギリスの場合大抵3シリーズです。もちろんUncleの場合は、BBC3放送ですし、政治的経済的事情が入っていると思いますが、低予算でダラダラ続けるより、スパッと美しく終わろう、と3で完結となりました。1&2のクオリティとテイストをキープする一方、ビター&スイートの割合を変え、かつエロール君が成長し変化するのと呼応した(セリフによる)”大人の笑い”がメインとなるなど、しっかり1&2との差別化もできていた。アッパレです。
最終話は避けられないけれども残酷な「旅立ち」が待ち受けているのですが、その残酷っぷりで終わるのかと思いきや、一雫の「希望」でプチンときれて終わる。この手法、まさにSkins 1~2シリーズ他で有名なJack Throne先生の専売?特許で、そりゃシリーズ終わった直後に先生絶賛ツイートしてるよな、と思った次第です。

あと、ぜひ特記すべきは、エロール君の美少年っぷりです。顔立ちの綺麗さ加減がハンパなかったです。あの子モテるんだろうなー。多分。あんな子うちの娘の学校にいたら学校どんな感じなんだろー、と思わずおかーさんは想像してしまいました。

そんなわけでみなさん是非どうぞ。


Reunion




http://www.channel4.com/programmes/comedy-blaps/on-demand/65317-001
こちらChannel 4からの恒例オンライン・Comedyシリーズ、Blapからの今年の新作です。エディンバラフリンジでも職人スキルをふんだんにみせてくれたMax & Ivanのお二人組の5分x3本ものです。二人のライブを見ていると、このネタとストーリー、余裕で二人だけでライブでやっちゃうんだろうな、というのがわかります。言い換えると、彼らのステージがTVになるとこのようになるのか、というのがわかって興味ぶかかったです。このComedyに出演していた芸人さんがみんな個性強い才能ある人ばっかり連れてきていたので、登場人物のキャラ立ちがそれぞれできていて、成功していたと思います。
(多分あるであろう)ライブバージョンも見てみたいな、と思います。


How To Become A Superstar Vlogger | Pls Like 



(これって日本でも観れるのかなー?)

昨年夏の本格お芝居(脚本執筆)デビュー後、パント(脚本執筆)とかやって、いいしばらくガチのComedyをお休みしていたリアム君が久しぶり(多分。)に比較的ピンで作ったVloggerをネタにしたモキュメンタリーです。玄人ウケはするけれど売れ方イマイチ知名度イマイチなリアム君が、お金ほしさに10000ポンドをかけたVloggerのコンペに参戦。飲んだくれて、よの人気Vloggerと真反対、ネガティブ一杯、言いたいこと言い放題で管巻いたところ意外に大ウケして一位をとってしまいます。が、主催者側(Tim Key)は納得できず、リアム君に人気Vloggerを1人1人訪ねて人気になる要素を一つ一つクリアするVlogを作れ、と指示するんですね。ちゃんと作ったら10000ポンドやるよ、と。お金の欲しいリアム君はVlogger探訪の旅を始めます。。。

「オンライン・エンタテイメントで注目を集めて活躍をしているVloggerさんたちを見て”あいつらよりもオレは上”と心密かにほくそ笑んでいるが、自身はエンタメ界の窓際族であるリアム・ウイリアムズ」というキャラ設定で、Vloggerさんたちと絡み、その結果、彼のよくやっているアイロニーな笑いを出していこう、というものだと思います(多分。1話しか観てないから断定しません)。
1話目で上記の彼の色がでているくだりがちらちらっと出てたので、2話目以降もみたいと思います。15分だからちゃちゃっと見れちゃう。

監督さんがWill Sharpe君とタッグを組むことの多いTom Kingsleyさんなので、安心安定きちんと見せてくれています。いやー、もー、いい監督さんが担当してくれてよかったよー(涙)

なんですが!!! 1点大変疑問なことがあります。

制作者サイドからすると、Vloggerがネタでモキュメンタリーという臨場感を出すための意図的かつ自虐ネタの一貫じゃないかと思っているのですが、このシリーズ、You Tubeでは見れるけど、BBC iPlayer上に存在しないの。
だけど、Goサインでたときから、BBC3で、ってさんざん報じられときながら、いざBBC3に行こうとIplayerに行こうと出てきやしないんですよ。こんな長いタイトル、他に憶えたいことが山のようにある(→ウエールズ語とかSFAとGruffの曲とか歌詞とかコラボ曲とか)おばーさんは、いちいちおぼえてらんないので、探すのが大変でした・・・。もし臨場感を出すために、とかいう理由でわざとIplayerにのせてないなら、BBC3って騒ぐのは意味なしで、かえって視聴者数減っちゃうじゃん? 3日くらいたって7000viewくらい行ってるのってアリなのかどうかわからないんでなんともいえないんですが…
(それこそvloggerって100万とかすぐ行っちゃうし)

以上です。

2017年2月4日土曜日

カンカンカンカン! バスデンさんのE4新作コメディGap Yearの放送秒読み開始だよ! 

【新年のご挨拶(今更)】

バスデンさんのファンをやってもう7年ー8年。随分いろんな人に認知されるようになりました。バスデン祭りになると日本語でバスデンさんと騒ぐことで世間に気を使ってきたのですが、どうも「バスデンさん」がTomBasdenの暗号だと解読された模様で、日本語でバスデンさん情報を叫ぶだけでそのツイートへの反応が3割打ぐらい打つようになりました。バスデン・ツイートへの好意的な反応に感無量です。

今更としかいいようのない「復活★Super Furry Animals祭り」にはまったのをきっかけに、グリフ・ゾーンに入ったまま出てくる気が全くなくなったので、今年のコメディ・ブログは今までよりさらに!セレクティブになりますが、それでもバスデン情報だけはコツコツこまめに叫んでいきたいと思います。とにかく英語でもほかにやっている人がいない、本人はあてにならない、事務所なんてあってなきがごとしなので、使命を感じています。

というわけで、本日2月3日午後9時30分頃、Channel 4の仲間E4で去年の1月に発表になっていらいずっと首を長くして待っていたバスデンさんの中国旅行がネタもとのForeign BodiesがGap Yearとなり、トレイラーが放送されておりました!

昔叫んだ記事はこちら2016年1月のバスデン情報を御覧ください

じゃじゃーん!


"Taking in ancient rainforests, full moon beach-parties, futuristic Asian mega-cities and remote monasteries in the foothills of the Himalayas, Gap Year is a new, eight-part comedy drama from Tom Basden (Plebs, Fresh Meat, BBC’s forthcoming Quacks). It’s the story of British lads Dylan (Anders Hayward, Sistema) and Sean (BAFTA-nominated Ade Oyefeso, E4’s Youngers), childhood friends who have drifted apart, who initially set out to backpack through China but end up taking on the whole continent"

今年のバスデン断続祭りはうるさくなりそうです!