イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/です。
1. (アシュリー・ジェンセンはいちおスコティッシュだけど)超豪華イングリッシュコメディ陣が勢揃い。
イングランドでは(コメディ好きの間では)知られている才能あるタレントをピックアップし国際的なスポットライトを当てるという意味で、このシリーズは大変重要な意味を持っていると思います。シーズン1の感想であまり触れてなかった(またはバスデン情報に紛れ込んでいるか、のどちらか)かもしれないので、ここであらためて書き出したいと思います。あ、バスデンさんは割愛します。(→してないけど)
Tony Way ---- 多すぎるんですけど、最近は、義理恥に出てましたね(汗)
Diane Morgan--- Philomena Cunk のキャラで Charlie BrookerのWeekly Wipeに出ててめちゃくちゃ人気になったのちに冠番組でCunk on シリーズをやってる
Kerry Goldiman--- 最近Taskmasterで知名度がグーンと上がったかも
Paul Kaye--- キャリア多すぎるんですけど(役者としてめちゃくちゃ出てるんで)あ、マチルダの感想で書いてたのを見つけた!http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-368.html Roisin Conatyー Man Downで一躍有名になったのではないかしら…
Joe Wilkinson-8 out of 10 catsとかね。Him & Herでやってたキャラでよく出ますね。
David Earl (Brian Gittins) デレクでね、出てますからね。
Penelope Wilton 日本だとね、ショーン・オブ・ザ・デッドのショーンのお母さんなので一発であ!と思われるのではないでしょうか
David Bradley ハリーポッターシリーズでね。有名になっちゃってますけどね
The Office時から笑いの着眼点は一貫してますよね。その中に、社会の弱者や不器用者は含まれ続けている。その素材をどう見せるかというところで、The Officeはフォーマットも含めマイルストーン的大成功を遂げた、と。エキストラはさておき(リッキー自身がセレブ強者として認知される前後に制作されたセレブ強者を主に取り扱っているので)その後はポッドキャストを含め、論争の的になるコンテンツが多く、個人的にも複雑な感想を持ったことを書き続けておりました。で、こうした過去引っかかっていた要素が消化されているのがAfter Lifeと思いました(*1)。
After Life のリッキー扮するトニーは、ガンで亡くなった最愛の奥さん亡きいま、大絶賛鬱祭りでやり投げの人生を送ってます。言いたいことをいってやりたいことやって人を不快にして言動も失礼だけど文句ある? 世の中は頑張ったって努力したってそれを利用されるようにできてるんだよ。人に気い使ったって報われることなんてない。いつ人生終わったってかまやしない・・・と。職場の空気も知ったことか、彼を気遣う人の気持ちも知ったことか。子どもだから、とか、若者だから、とかそういった理解を一切示そうとしない。そんなことしたって何も物事良くならない。何しろ妻は戻ってこない。