イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2014年6月24日火曜日

Rik Mayallが(出演したにも関わらずカットされた)映画Harry Potter シリーズについて語るクリップを見つけました

あのですね。出てないんです。
というか出演オファーをもらい(セリフ付きのカメオだと思います)撮影し、お金ももらったのにもかかわらず、カットされたお蔵行きのシーンがあるんですってね。すみません。ハリーポッターの映画シリーズの細かい内容を知らないので、もしかしたら削除シーンに入ってるのかな?

そのときの話をしてくれているクリップをたまたまみつけたのでリンクをはります。コレは、笑っちゃう。


ちなみに、リックはとても子煩悩でお子様のツボも抑えられる天才なので(→まだ現在形)今まで沢山絵本のオーディオブックやらBBCの子ども番組でも活躍していたので、ハリー・ポッターシリーズに出ることはまったく意外な話ではありません。


2014年6月21日土曜日

快進撃が止まらない!Robert Popperさんの最新傑作シリーズ「FridayNightDinner」シーズン3始まりました!

始まりました〜〜〜!
http://www.channel4.com/programmes/friday-night-dinner/4od#3718052
Friday Night Dinnerについてのブログ記事はこちら。
余裕があれば こちらを

んで、トム・ローゼンタール君の関連記事に結構入ってると思うので、さらに気になる方で余力のある方はTom Rosenthalって検索してください…

というわけでとくに紹介もなく、いきなり本題に入ります。

今S3E1みましたけど、最高に飛ばしてました。予告ツイートでアダムに彼女が?!という前フリがあったので、どうなることかと思いきや、

アダムをシリーズ過去最高(最低?)に落とすための、伏線だった…

ことが判明する内容でした。ちょっと可哀想とまで思いましたけど、アダムが悪いっちゃーわるいんです。。。ステキでかわいくて理解のある彼女だったのに、逃したのはアダムのせいです(→オチを言ってる 汗)

大丈夫! オチがバレたくらいで、ダメージを食らうような薄いコメディではありません。久しぶりに英国発の新作エピソードで声を出して笑いました。いやー、Friday Night Dinner 最高です。

あ、なんかスクリーニングとキャストQ&Aがあった。。。

2014年6月20日金曜日

BBCが新作コメディパイロット版を続々発表!Comedy Feedsの面々+トム・ローゼンタール君もいるぞ!

ソースはこちら

http://www.chortle.co.uk/news/2014/06/20/20425/bbc_announces_new_comedy_pilots

メンツ的にワクワク系です。

Kayvan Novak(Four Lionsとか色々でてます), Aisling Bea, Josh Widdecombe(Adam Hillsと一緒にやったりしてる去年のエディンバラコメディのノミネート者), Tom Rosenthal and Katy Wix(Not Going Outの).

ここをきっかけに、ついにNick Helm’s Heavy EntertainmentがTVシリーズとなりましたし、絶賛注目でしょう。


もうシリーズ化決定しちゃってそうなパワフルなシットコムが見えますね(Jack Deeとか入ってるやつ…汗)パイロットの前のパイロットがないしですしね。

そして、トム・ローゼンタール君!三十路が刻々と迫るなか、ここらで自分の作った作品でちっちゃくてもいいから花を咲かせて欲しいところ!
コレのロングバージョンですね、きっと。


オンエア開始は7月20日からだそーです!



2014年6月19日木曜日

それでも残酷に時はすぎます…そして今夜はJeremy Paxman最後のNewsNight


英国ファン、英国エンタメファンにとっては結構、残酷な現実に直面させられる日です。

英国時間6月19日木曜日午後2時、黙祷します。Rik Mayall's funeral tomorrow via Chortle

http://www.chortle.co.uk/news/2014/06/18/20415/rik_mayalls_funeral_tomorrow?rss&utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

死んだら絶対にYoung One's 時代のRik Mayallのライブをナマでみて、追っかけする、という大きな野望を胸に、コメディ好きな日々を精一杯いきていこうと思いましてん。黙祷をするつもりです…

2014年6月16日月曜日

約1週間が経とうとしていますが、まったく立ち直れません。Rik Mayall (2) 英国民ファンの思いリンクをいくつか集めました








ツイッターでフォローしていただいている方々は、ここ1週間のwhiteanklesocksアカをmuteにしてるかもしれないと思ってます。「なんで?」って思われてるかもしれません。

…正直、自分でもここまで立ち直れないとは思っていませんでした。

Rik Mayallの大ファンなのですが、リックのあれこれをことあるごとにブログで騒いでたわけではないですし、ましてや個人的に知ってる人でもありません。
にも関わらず、まるで家族かなにかのような、大事な人を亡くし、この世にいないという現実を受け入れたくない自分との戦いが断続的に続いてます。
名前をみたり、画像をみたり、映がちらっと流れるだけで、涙が溢れてくるって、個人的に一切しらないアカの他人に…嘘くさく見えると思います。本気だったら気色悪いって思われても仕方ないかもと思います。

なぜこんなことになっているかというと、Rikはたしかにアカの他人である一方、彼は自分のハイ・ティーン時代そのものでもある、というまぎれもない事実のせいであります。
プレッシャーに弱い負け犬で、上手に友達作れなくて、受験戦争で犠牲者になって、そんなときに、英語だけは得意だったのが功を奏してイギリスに来た当時に出会ったTV番組がRik Mayallのものだった。つまり彼は新しい希望を抱えてた当時の自分の象徴なんです。その彼がこの世を去ったということは、まるで、”オマエのキラキラ、ウキウキしていたあの時代はもうないんだよ、死んだんだよ”と死亡宣告受けたのと一緒なんです。
自分が大切にしていた宝物みたいな時間=自分の一部です。それがあるから自分がいる。そしてそれが死んだんだよ、って言われたら、自分の一部が死んだのと一緒なんです。

だから、Rik Mayallがこの世にいないという事実は、そうそう簡単には受け入れられないんです。

そしてこれが、80年代〜90年代に子ども時代を過ごしてきたイギリス人の感覚です。
現在のUKスタンダップ界の王様的存在のRichard Herringは

It's difficult to think of a death of a person I don't actually know that would have hit me as hard as the unexpected death of Rik Mayall today. It felt like a part of myself had been ripped out, and in a way it had..... (中略)Mayall was the anarchic heart of alternative comedy. My teenage hero was dead. And the teenage me is diminished. http://www.richardherring.com/warmingup/9/6/2014/index.html

芸人/俳優のMichaelleggeは
Once in every lifetime comes a love like this.
http://michaelleggesblog.blogspot.co.uk/2014/06/but-why-are-kids-crying.html?m=1

Greg Davisは
Harry Enfield は
That summer of ’82, as I made my first wobbly steps into comedy in Edinburgh, I went to see Rik’s sell-out show at the Assembly Rooms. All I knew of him was Kevin Turvey but this other man walked on. He was a ridiculous, but devastatingly handsome Rik...
http://www.standard.co.uk/comment/comment/harry-enfield-rik-mayall-was-nuts-and-one-of-the-great-comic-talents-9520328.html

コメディ界の人だけではなく、結構若い人気ブロガーの男性や女性も
I’m not one to sneer at people who show emotion when a celebrity dies.  Although the hyperbolic, competa-bituaries sprout up as soon as the heart-clutch hits the ground, I don’t think that it means that the grief isn’t genuine. Of course we don’t know the celebrities who die. We grieve for the person as they were to us, a little piece of our own history, and of ourselves. And it feels like a little bit of you dies with them.
http://thesecretlifeofamanicdepressive.wordpress.com/2014/06/14/a-world-without-rik-mayall/

Rik Mayall was part of everyone's childhood http://www.chortle.co.uk/correspondents/2014/06/10/20360/rik_mayall_was_part_of_everyones_childhood

きりがないです。でもみんな思いが一緒です。無理。もう無理、ご冥福をお祈りとかいえないです…



Rik Mayall as Alan B’Stard in his satirical TV show The New Statesman ©PA/PA Archive/Press Association Images のクレジットが入ってる http://www.prospectmagazine.co.uk/magazine/remembering-rik-mayall-death-comedy/#.U54tYo15PPB
からお借りしました

2014年6月10日火曜日

この身勝手、断じて許せない。しかしあまりにも”典型的”かつ”らしい”この世との別れ方…史上最高のコメディアンの1人、Rik Mayall/リック・メイヤル(号泣)


数時間前の悲報にまだ納得できない自分がいます。

おそらくイナムラのコメディ人生で初めて、現役で追っかけてた超大好きなコメディ・ヒーローがこの世を去ったのです。

毒を申せば、ほかにいくらでもお先に行っていいお年のコメディアンがいるじゃあないのさ。なぜよりによってRik Mayallなのよ、と、さえ思ってます。

このあまりに身勝手かつ、突然のさよなら。ファンのことも、自分を愛する人々のことも、完全無視の”知ったこっちゃないね〜” ”オレの勝手だろ”的なさようなら。ファンは「死ぬなんてあり得ねーから!なんじゃそりゃ!」って怒り狂い、哀しみのどん底に陥りながらも、そのあまりにもリック・メイヤル氏らしい別れ方に、感無量です。アホかと思うかもしれませんが、涙が溢れてとまりません。

リック・メイヤルのかっこよさ、ビジュアル的美しさ、彼が後世のコメディ界に与えたあまりにも大きすぎる変化と影響、今日のこの日までまったく変わらなかったあのパンク精神、もう書いても書いても書ききれません。

以前簡単に紹介していたことがあります。

http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-18.html

http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-20.html

http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-485.html

加えて、ココ1年で彼が80年代初頭にピンでTVに出ていたときのクリップが随分あがっていたので、いかに美しく、破天荒な、パンクコメディをやっていたかがわかるクリップのリンクをはります。コメディファンは全員Kevin Turveyの素晴らしさをいつも語っています。Peter CookとDudley MooreのPete and Dudくらい、Kevin Turveyは永久に色あせない、いつみても古い感がまったくない、超普遍的なキャラクターコメディです。

大好きで大好きで大好きです。祭りフォーエバーです。

https://www.youtube.com/watch?v=-B6fZPRNGHg


https://www.youtube.com/watch?v=sMQNH9G5nbI

https://www.youtube.com/watch?v=IoMH5BOolSE

Rik Mayall 1984 WOGAN Stand-up - AND INTERVIEW START!!

https://www.youtube.com/watch?v=_8j5J6mkVnE

2014年6月8日日曜日

英語圏コメディの祭典2014年エディンバラ・フリンジ、第1弾分の購入完了しました!☆Edinburgh Fringe Festival 2014


Edinburgh Fringe Festival
https://www.edfringe.com/

いやぁ。。。参りました(号泣)
毎年毎年ダラダラとではありますが、販売開始時期が早くなってきているEdinburgh Fringe。五月雨式に売るとクラッシュを避けられるという利点はわかるのですが…年々フリンジのオルタナっぽいThe Stand Comedy Clubがフリンジの中心になり、その流れがさらに進行(悪化?)、なんと気がついたら今年からフリンジのサイトでチケットを100%売るようになってしまったんです。その結果何が起こったかといえば、

6月のこの時点でStewart Leeの全日程がすっかり完売している!!!
ワテクシの本日のツイートが非常にうるさくてすみませんでした(汗)でもまさか2ヶ月前の時点で全日程(3週間ですから!!)完売って… いやStewをみくびっていたということではなく、毎年この時期に買えば充分席は残っているはずなのに、完全完売という事実に愕然としております。マジですっとばさなければいけないことになるとは、思ってもみませんでした。どこからどうみても手詰まりなのですが、なんとかして観れないかと考えてます。

【追加情報】 出ました! 本日6月18日、Stewart Leeのチケットが全日ちょっとだけ追加で発売になり、見事ゲットしました!ああよかったーーーー! ちなみにコレは8月6日に観に行きます。行かれるかたいたら、お気軽にお声をおかけください。


その他は、もちろんまだがらんがらんですし、それで当たり前ですから、ひょいひょいとどうしてもみたいものはゲットしました。
以前も書きましたが、この時点での購入ポイントは
2for1かPreviewを購入することですね。(芸人さんによってはあとからいくらでも2for1オファーはでてくるので、ここで買っておかないとほかの日に2for1は出ないわけです。

ということで、以下は第一弾として購入しました。
カテゴリー的には、絶対に何度でもみたいと思っている芸人さんと、かわいこちゃんだからたとえ面白くなかったとしても、目の保養効果だけで救われる芸人さんです。詳しくは毎年の怒濤のフリンジ感想をご覧下さい。トム君もイアン君もリース君も目の保養じゃなくてネタとして面白いんですけどね。。。

フリンジ2014にご参加予定の方、ぜひご参考に!

Show:Pete Firman: Trickster
Venue:Pleasance Beyond @ Pleasance Courtyard
Group:Phil McIntyre Entertainments arranged with Corrie McGuire at Objective Talent
Suitability:14+ (Guideline)

Show:Will Adamsdale: Borders
Venue:Belly Button @ Underbelly, Cowgate
Group:The Invisible Dot Ltd.
Suitability:12+ (Guideline)

Show:Frank Skinner: Man in a Suit
Venue:The Theatre @ Assembly George Square Theatre
Group:Avalon Promotions Ltd
Suitability:PG

Show:Marcel Lucont Is
Venue:KingDome @ Pleasance Dome
Group:Corrie McGuire for Objective Talent
Suitability:14+ (Guideline)

Show:Fylm School
Venue:The Ballroom @ The Assembly Rooms
Group:Show And Tell and Simon Munnery
Suitability:16+ (Restriction)

Show:Eddie Pepitone: RIP America, It's Been Fun
Venue:Pleasance Above @ Pleasance Courtyard
Group:Bound & Gagged Comedy
Suitability:16+ (Guideline)

Show:Set List: Stand-Up Without a Net
Venue:Stand in the Square @ Stand in the Square
Group:Various Artists
Suitability:18+ (Restriction)

Show:Rhys James: Begins
Venue:Pleasance Below @ Pleasance Courtyard
Group:Live Nation in association with Lisa White at Glorious Management
Suitability:12+ (Guideline)

Show:Iain Stirling: Everything
Venue:Upstairs @ Pleasance Courtyard
Group:Avalon Promotions Ltd
Suitability:14+ (Guideline)

Show:Andrew Maxwell: Hubble Bubble
Venue:The Ballroom @ The Assembly Rooms
Group:Brett Vincent for Get Comedy
Suitability:14+ (Guideline)

Show:Tony Law: Enter the Tonezone
Venue:Stand III @ The Stand Comedy Club III & IV
Group:Tony Law with Show and Tell
Suitability:12+ (Guideline)

Show:Robert Newman's New Theory of Evolution
Venue:Stand in the Square @ Stand in the Square
Group:Robert Newman
Suitability:18+ (Restriction)

Show:Simon Amstell - Tour Previews
Venue:Forth @ Pleasance Courtyard
Group:The Pleasance and KBJ Management
Suitability:14+ (Guideline)

Show:Bridget Christie: An Ungrateful Woman
Venue:Main Space @ The Stand Comedy Club
Group:Bridget Christie
Suitability:12+ (Guideline)

Show:Nick Helm's Two Night Stand in The Grand
Venue:The Grand @ Pleasance Courtyard
Group:Pleasance and Glorious Management by arrangement with Bound & Gagged
Suitability:16+ (Guideline)

Show:Tim Key: Single White Slut
Venue:The Grand @ Pleasance Courtyard
Group:The Invisible Dot Ltd
Suitability:14+ (Guideline)

Show:Tom Rosenthal: Meme, Myself and I
Venue:KingDome @ Pleasance Dome
Group:Feature Spot Productions
Suitability:14+ (Guideline)