イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2015年8月27日木曜日

エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2015 今年も最高だった最高に愛してるBridget Christie姉さん観ました

チケットは随分前に全部売り切れですけど、一応リンクはります。

姉さん、この写真だとこれからオレが書きたいことの信憑性が…(汗)

姉さんのかっこええwebsiteのリンクもはります

過去に書いた姉さん絶賛の感想文はこちら(→弊社比、昨年一番翻訳されて読まれた記事第2位)

はっきりいってもうこの気持ちは愛です。ホントにキレイで、姉御肌で、こちらがスッキリ爽快になるようなコメディをマシンガン攻撃でやってくれるんです。スキル/スタイルなどは上記のリンクをふんでください。
今年も「フェミニスト」のキャラかぶるとこうなる…っていうネタ、人種差別ネタ(アメリカにいる黒人のふりをする白人Rachel Dolezalの話)、今芸人には左しか居場所がないネタからのナイジェル・ファラージはキャラクターコメディアン・ネタ、予算カットネタでジョージ・オズボーンをボッコボコ等等…涙流してゲラゲラでした。もしかして今年一番涙でるほど笑ったのはBridget姉さんでかもしれない!! 最後のクライマックスで出て来たナプキン・ネタが強烈すぎて、号泣笑いしました。ホントに最高。

【オレ的アンビリーバボーな事実発覚】
じつはですね。Bridget 姉さんのことまだ30半ばいってりゃいい方くらいだと思ってたんですよ。ダンナさんとめっちゃ年の差で(8−12歳くらい違うんだと)ダンナさんなんだかんだいって、でね、わっかい美人のとびきり頭ええ芸人さん奥さんにしちゃってー、もうなんだかなー! なんつって思ってまして。昨年のショーの感想(上記リンク先)でも、姉さんは「元祖ダンナさんと仲間たちのスキルと技術を吸収した次世代アーティスト」枠だと思ってたんです。
ところが! なんとこのショーで姉さん「44歳」って。
いや、たしかに90年代はじめにドラマスクールいって…なんつーこといってるから、つじつまあうけど…
よ、よんじゅうよんさい?!



米とかのハデハデ芸能人ではないので、ボトックスとかないですから。あり得ないですから。ナチュラルですから。

ど、どうしても信じられなくて、終った後に賛辞を述べたあと「あの、ホントにホントに40歳超えてるんですか?」と質問したところ…
「そうよ、ホントに44歳よ」
とご返答が!
「マジですか?!信じられないっす!オレずっとダンナさんが、めっちゃくちゃ若い美人のイケテル芸人さんと結婚できたんだとばっかり思ってて…ホラ、ダンナさん権力的なな力でもって…」 
「ああ、ダンナがラッキーなヤツだって思ってたんだ? ぶははははは。ダンナに言っておくわー」
「…ぜ、ぜひとも、お伝えしてください…!!!」
*なんか真っ白で憶えてないんだけど、この後オレなんかやらかして言ってるんです。それに対して笑われて、ありがとう、って言ってもらったんですが…何言っちゃったんだっけ? 汗)

いや、マジで、こんなに才能があって売れっ子でキレイでフレンドリー天使で、かわいい2人のお子さんのお母さんで、アウトドア派で、年齢不詳でキラキラ輝いている感は!? 一方、ダンナさんを今年のハコ周辺で偶然観かけたときは、重そうなおにぎり型のリュックしょって、よれっよれの洋服でぜいぜい言いながら歩いていて、乳母捨て山に業に入る僧侶みたいだった…。オフステージのダンナさんと姉さんのキラキラ輝きの差が…年齢の差からくるものではなかったんだ!むしろ2人は同世代!

アレ、ダンナさん「子どもいるから絶対に離婚しない」とかステージで言ってたけど、そうじゃないな。
離婚したらすべての人生終っちゃうのは、ダンナさんのほうだ。
完全無敵のダンナさんを超えてる唯一の人物は、奥さんのブリジット姉さんだ。めっちゃかっこいい。そう確信したら、にやにや笑いが止まりませんでした。

そんな姉さん本出版してますので、ぜひ購入してください。





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