イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2018年8月6日月曜日

Edinburgh Fringe 2018 予想外にグッときた!Andrew O'Neill兄さんのI Am a Rich Man and I Have Many Sons 観ました


えーっと今年のチェックリストとして公開した中に入っていません。すみません。毎年きてるんだけどなんか上手に行けてない。けれど兄さん好きなんです。だって美人の敏腕芸人さんなのだもの。チケットとっちゃったショーのまで4時間くらい時間が空くので、という時にお手軽に楽しめるのがFree Fringe・Just The Tonic (5ポンドまたは言い値)・Heroes of Fringe(ほとんど5ポンドまたは言い値)です。Niddry St, Cowgate, Blackfriar St, Blair St あたりで拾ってください。たくさんあります。こんな感じ。



でペラペラめくってたら、あら!兄さん、いらっしゃってる!時間もぴったり!!同行者はメタル好きのため(兄さんはメタル系です)即同意をもらえたので行ってきました



https://tickets.edfringe.com/whats-on/andrew-o-neill-i-am-a-rich-man-and-i-have-many-sons

(前に感想を書いたことがあると思うんだけど出てこないなぁ。。。ブログを始める前だったかもしれません。。。あれぇ???)


今回は「アワード的なものを取れるショーのパターン」をパクって茶化す、という、オルタナコメディアン陣にとってはもはや定番に近い1時間。アンドリュー・オニール兄さん級ですと経験値(20年)認知度と評判がある程度確立されているので、今更アワード的なものを狙わんでもよく、正当な評価されるレビューと、観た人がちゃんとお金を払い、よかったよーと言ってくれれば、いいのです。で、よかったです。

デビューした頃の20年前は、アンドリュー・オニール兄さんの人となり自体が非常で注目されやすかったしその分のバッシングも派手だった(Transvestiteでvegan)けど今って、超当たり前になってるじゃん?今はVegan3百万人いて、だから? みたいな時代だしね。と、ギターとか弾きながらBanter含めて軽めのジョークとばし、その後パーソナルなヘビィだけどゲラっと笑えるネタへ映り、その後音楽と歌で締めてました。このパーソナルかつヘビーなネタは、思わずおかしくて笑ってしまった直後、大丈夫かしら(汗)? と焦ったくらいのハイレベルです。フィナーレの音楽はその場でミクサーを使いながら音を作り出し、技術的にもハイファイブでした。

あと兄さんほんとうに綺麗なので、ビジュアル的にも魅力的です。

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