イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2018年8月12日日曜日

Edinburgh Fringe 2018 特有世界観にズッポリハマって55分。ノルウェーのオルタナスタンダップ君Daniel Simonsen: Work in Progress観ましたよ




WIPなのでトムローゼンタール君同様、この状態で評価してはダメです。

https://tickets.edfringe.com/whats-on/daniel-simonsen-work-in-progress

ほんとに必要なパンフ全部ゲット。やばい!Daniel Simonsen君(House of Fools の北欧の(隠してるけど実は)かわいこちゃん)発掘!!!おくさーーーん!!念願の1h full set見れます!! 」

というわけで行ってきました。

もうね、この彼のノルウエーのアクセントと彼自身の天然キャラが生み出すサイモンセン・ゾーンが半端ないですね。ホントに英語はネイティブじゃないらしい。。。あのアクセントもリアルであり、これ英語でなんていうんだっけ?とか考えながら頭に浮かんだものを口に出すということを行なっているらしいです。間の開け方(開き方???)と表現がものすごいツボ。他の英語ネイティブの芸人さんではありえない間の置き方ですよね。それが大爆笑を産むという。この沈黙がもたらす笑いは、本人の確信犯だったらすごいし、天然だとしても天性の才能を持っているんだと思います。

ダークな過去も背負っていて(多分構成を変えたとしてもここだけはネタバレしちゃいけないと思う。)そこをどうやって笑いをキープしながら伝えるか、もどうもサイモンセンくんの課題のようです。頑張れー。

しっかりネタ作りするのも上手だけど、即興もすごく面白いので、どちらもお楽しみになって観てください。一応構成としては、最初の10分でいいネタを使い切っちゃうんですって(爆)その後完全improv. だったのですが、すごく笑いましたんで、いいと思います。

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