イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2018年8月12日日曜日

Edinburgh Fringe 2018 結構一番とっつきやすい部類かも(弊社基準)James Acaster 君(さん)が演出、ということで行ってきましたNathaniel Metcalfe: Chameleon, Comedian, Corinthian and Caricature

どこが情報元だったか全然!おぼえてないのですが、

”備考:まったく全然ノー知識です。が、演出してる(名前を貸している?)のが我らがJames Acaster君(さん)という一点絞り。(→Acaster君(さん)今年フリンジに来ないしさぁ。ちぇー!”

という情報(いえ、エイカスター君がフリンジこないというのは、わかってるわかってる)をなぜか入手し、観に行きたいリストに入れてました。



https://tickets.edfringe.com/whats-on/nathaniel-metcalfe-chameleon-comedian-corinthian-and-caricature

いつもキッツイのばっかり最高だぜ!みんな観に行けよ!!ってガンガン推せ推せで紹介していますが、今回のが実は一番とっつきやすいかもしれません。(すいません 汗)2014年にね、フリンジでショーをやっていてその内容は「ドッペルゲンガーが自分の彼女」っていうオチのショーで、要はそれくらい自分とガールフレンドが心で一心同体であるくらい深く結ばれていると確信して展開したのですが、最終日の翌日に別れを切り出され(→振られた)心痛すぎて現在に至る。。。
というお話から、ポップカルチャーリファランスを入れて(ボウイのファンだそうで)ビデオクリップを見せたりしながら、自分の今の状態をお話していました。こうやって書いているとドラマチック性にかけるのですが、面白かったですよ。個人的には最後のビデオクリップでジェレミーアイアンの某インタビューをパロったクリップを流すのですが、そのインタビュアーがエイカスターくんだったことです。思わずちょっとだけきゃあと声が出ました。(かっこいいとか可愛いからということではなく、オレは珍しくエイカスター君のエの字もかわいいともかっこいいとも思っていないのですよすみません)

そんなわけで、エイカスター君の声とオリジナルスケッチ的なものを観たい方はさらにオススメします。

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