イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2018年8月10日金曜日

Edinburgh Fringe 2018 趣味の分かれるところです!Nonsenseはナンセンスだからナンセンスなんだよ、な60分John-Luke Roberts: All I Wanna Do Is [FX: GUNSHOTS] With a [FX: GUN RELOADING] and a [FX: CASH REGISTER] and Perform Some Comedy!

今気がついたけど、タイトル、長っ!



https://tickets.edfringe.com/whats-on/john-luke-roberts-all-i-wanna-do-is-fx-gunshots-with-a-fx-gun-reloading-and-a-fx-cash-register-and-perform-some-comedy

John Luke Robertsさんといえば、ここ最近はトニーさんのTony Law Tapes タグられて出てくるみたいな感じになっていてすみませんが、ACMS( Alternative Comedy Memorial Society)の中心人物の1人で毎年(同行者が)注目しています。あ、今チェックしたらここに書いてあった

というわけで、私は実はこのリンクのショーを見て、ちょっと辛かったのでブラーブ読んでは敬遠していたのですが、同行者が(外見とともに)大変気に入り、以来毎年見に行っています。そして今年なのですが、毎年同行者からざっくりとした報告をきいていたのと、ブラーブに興味をそそられ、同行者に同行することに!

オルタナコメディなんで、ナンセンスってのは定義の一つくらいな感じなのですが、昨年?だったかやってたショーをブロガーさんが見にきていて、そのレビューを読んだら「ナンセンスは好きだし趣味。だけどJohn Luke Robertsのこのショーはdoesn't make sense」とこき下ろされていたそうで。そんなことからナンセンスジョークをスパイスガールズで繋いでいく本当にナンセンスな60分でした。相当あっけらかんにバカらしかったのが、オレ的にはかなり楽しめたのですが(ただTonyさんほどのMaximum NonsenseやNonsense Overdriveレベルではない)同行者は以前の究極メンタル自虐型の方がこのみみたいで、今までで一番キタ感がなかったそうです。というわけで相変わらず好き嫌いに分かれるJohn Luke Robertsさんであります。33さい。



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