イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2014年8月7日木曜日

エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2014 ついに観た!英コメディアンたちの間で絶大な人気を誇る米カリスマ芸人Eddie PeppitoneのR.I.P America. It's been fun.

とにかくオレのヒーローたちがこぞって憧れる米芸人さんだったんです。
多分そんな経緯で、イギリス人のコメディファンが沢山集まっていたと思います。

Eddie Peppitone R.I.P America, it's been fun. 


そんなわけで、開場前にドアに良い子に並んでいるお客さんには、Lloyd Langfordとか(Jon Richardsonとかと仲良くてRhod Gibert とかと一緒に仕事をしている芸人さんです)Alan Davis (94−5年くらいに学生たちの間で一世を風靡した芸人さん&ジョナサン・クリーク)がいるんですね。

久しぶりにみた、ジョージ・カーリン系のパワフルなセットでした。イギリスではこういうのに匹敵するのは、Andrew兄さんことAndrew MaxwellとかツイッターとかでのLimmyじゃないかなー。硬派に政治に真っ向から相撲をとっている。どんどんアメリカが
精神的不安定な国になっていること、権力者たちがどのようにコントロールしているか、市民が無力であること、そしてコントロールされていることにいかに気がついていないか…というダークなネタを展開。
日本でも公開された映画God Bless America などがお好きでしたら、絶対に楽しめると思います。その前に、アメリカのレジェンド芸人さんを観るということ自体、超得点高いと思いました!


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