イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2013年8月27日火曜日

The Inbetweenersの才能ある方x2とJonny Sweet君のシットコムChickens観ました!☆


SKYゴーゴーで、なんとか追いついて観れました!

Chickens SKY 1

過去叫んでいた記事はこちら
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-251.html
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-378.html

【第1話/パイロット】ときは1914年。第1次世界大戦で男子はみな西部戦線でオトコらしく戦っている一方、若き男子3人セズル、ジョージ、バートはのほほんと地元で暮らしております。いや、セズル(サイモン・バード) は本当はオトコらしく戦いたかったのですが、扁平足がもとで軍隊から却下されたのです(*ネタかと思ったら、昔ホントに扁平足の人はそれが理由で兵士になれなかったんですね。史実に基づいております…)。ジョージはクエーカーなので、戦争反対ということで、戦争に参加しておりません。その行為が勇気ある行為と自分では信じていますが、地元の女性全員に”臆病者”だと思われています。バートはセズルやジョージのような”やむなき事情”があるわけではないのですが、世論や世間の目などに疎いタイプです。
第1話では、ガイフォークス・ナイト前に女性たちが、火祭りにあげる人形を3人の男子(=国の裏切り者) のうち誰にするか、投票。その場を通りかかった3人はいつもどおり女性たちからコシヌケ、億病もの扱いされます。一番不満を抱いているセズルは食い下がりますが、なしのつぶて。好感度をあげて、自分がガイ・フォークスになる運命から逃れるために女性たちに勧められた刺繍クラブに参加するわけです。
一方ジョージは、婚約者がいるものの、その婚約者に「婚約しているだけで結婚するとは限らない」扱いをされ、その上、婚約者から「男性をセクシーに誘惑できる手紙の書き方を伝授して欲しい」と頼まれます。婚約者が他の男性を誘惑する手紙を書くなど、断固反対したいのですが、反対すれば、婚約解消の危機が。というわけで、手紙の代筆をしてあげちゃったりするわけです。
そしてKYでマイペースなバート(ジョニー君)がこのシットコムの重要なボケパートを担っています。いつも世は第一次世界大戦であることを忘れては、セズルにつっこまれ、ああそうだったそうだった…物事考えないで行動するために、セズルが良い迷惑をこおむっております。1話では、セズルの真似をしてハンケチに刺繍をはじめ、いきなり1914年って良い年ね、3人仲良く!みたいな文字を塗って、セズルに「この気持ちは愛だと思う」とハンケチをセズルの胸ポケットに無理矢理つっこんで告白するんです。
このハンケチがもとで、ガイフォークスの夜はセズルが一番避けたかった結果に陥るという…
【感想】
パイロットのときよりもプロット展開は数段レベルが上がっていて、かなり面白いものに仕上がっていました。さすが元Cambridge Footlightsの元一緒にお笑いやってたサイモン、ジョー、ジョニー君です。キャラは、相変わらずThe Inbetweenersの面々(ウイル=セズル、サイモン=ジョージ、んでバート=ニール&ジェイ)に振り分けされていましたが、第1話の掴みとしては、こんなもんでいいのかな、とか? 今後、Chickensならではの個性が育まれていくのかもしれません or プロット展開に結構こだわりがありそうなので、キャラ設定を先に視聴者にインプットさせたかったのかも?
まったくもって、楽しみなシットコムです。絶対毎週観ます。

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