イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2019年8月8日木曜日

Edinburgh Fringe 2019 Jordan Brookes : I've Got Nothing 観ました。引き続きtheatre 枠でも必見だと思います

(English Memo)

Jordan Brookes is truly fascinating. The show this year was an hour of "An Audience with... Jordan Brookes" kind, doing a series of experimental jokes. Some are familiar styles while others are... *cough* risky. But they are working brilliantly and the show I saw turned out to be one of the most unforgettable types. I really want you to see it. You have to be patient, though.

I personally never thought Jordan Brookes was the riskiest comedian up to his previous shows. But I've changed my mind. I would like to join the majority this year.


https://tickets.edfringe.com/whats-on/jordan-brookes-i-ve-got-nothing

この人ほんとにシアター上がりの人じゃないかと思うんだけど、そのあたりの情報が全く出てこないんですよね。 間接的に知ってる人に聞いても「いやそんな話は聞いたことがねー」もう隠してるとしか思えない。というような、ショー構成と、スペースの使い方、

今回は何かストーリーを伝える、というものではなく、どちらかというと
「Pleasance Beneathに夜の9時半に入れるチケット買っちゃった。入ったらJordan Brookesがいたよ。1時間ジョーダンと遊びましょ」っていうもので。全てにおいてかなり実験的です。

昨年までのショーも実験的ではあるのですが、もうちょっときちんと作りたい、試したい構成があり、その構成は伝えたいストーリーをベストに演出してくれていて、コメディとしてはシアター枠で非常に感心したのと、またそのテーマが(ガッドさんレベルではないけども)かなり重く伝わってきたので、好き嫌いといいますか、これはコメディじゃないでしょ、みたいな賛否両論別れちゃったんですよね。今年はそれを反映したんでしょか(笑 去年よりライト級で、ストーリー性よりは、構成スタイルにたくさんの遊びを盛り込み、実験的に笑いを作り出していました。これが、かなり危険な賭けに出てる一方、がっつり成功してまして、賭けに出てよかったね、という感じです。引き続きJordan Brookesさんは注目して行きたいと思ってます。成功率は結構安定できると思うな、これ。

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