イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2017年8月18日金曜日

2017年8月のバスデン情報 BBC 2 Quacks スタート

そのお知らせは放送日当日昼に届きました。
(一応、サイトの存在は憶えているようです)



そう、われわれが首を長くして待っていた例のBBC2シリーズ「Quacks」です。19世紀のヴィクトリア朝の医療事情が舞台の医療コメディ。Rev書いてたJames Woods による脚本、主演がローリー・キニーアさん、マシュー・ベイントンさん、そして肩をほぼ並べてバスデンさん、という、「これはもしやオレ様にささげてくれてる番組?」ともまことしやかに噂されている(ウソ)番組です。



http://www.bbc.co.uk/programmes/p0596d3l

バスデンさんはどうもこのシリーズでは一切作家としては関わっていないようで、書き手から100%離れての制作へ関わることの楽しさや、仲良し友達マシュー・ベイントンとの関わりなどをインタビューで話しておりました。(ソースはこちら

現在放送自体は第1話が終了、ウエブ上ですと全話観れます。

オレ様自身はまだ1話しか観てないわ、バスデンさんのインタビューしか読んでないわ、で全然制作サイドの話が判っておらず、ですが、今のところは、「コメディ・ドラマ」ですね。そして、クロロフォルムの発見とそれをロイヤルファミリーに近い人に使って手術する、っていう下りが、どうにもJames Young Simpsonが元ネタなんじゃないの? と勝手に叫んでます。(まあJYSは産婦人科医メインですが)しかもJYSってキニーアさん扮するカリスマ外科医ににてるし!(逆か?)さんざん叫んでたら制作の方がファボってくれたということは🎯なの?! なんか言って! という気分です、はい。

バスデンさんは、歯医者さんキャラで借金とか抱えてて、それで実際にクロロフォルムを発見?した人物に扮してますが、コレってRobert Mortimer Gloverが元ネタってこと?なんか自分で人体実験重ねるうちにクロロフォルムやりすぎて死亡っていうオチも超納得できるやさぐれっぷりで、正直言ってめちゃくちゃかっこいいです。

マシュー・ベイントンは精神科(?)医。精神病院とかに通勤?したりしてる。
キニーアさんの奥さんとほにゃらら、みたいなこれもヴィクトリア朝っぽい愛の紆余曲折ですな。とはいえ全然シリアスロマンスではないので、はい。

というわけで、観てください。


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