どうもこんにちは。
プロミシング・ヤング・ウーマン、7月16日にTOHOシネマズ、日比谷クイント他で全国公開、7月9日先行公開!
公式HPは https://pyw-movie.com/
<見るまでの経緯>
トレイラーをチラ見した時に
どうもこんにちは。
プロミシング・ヤング・ウーマン、7月16日にTOHOシネマズ、日比谷クイント他で全国公開、7月9日先行公開!
公式HPは https://pyw-movie.com/
<見るまでの経緯>
トレイラーをチラ見した時に
オレの生息地ツイッターで、 One Britainがものすごい勢いでトレンド入りしていた記憶を辿ると、そのニュースはどうも昨晩回っていたようなのですが、希望をズタズタに切り裂かれる前後数時間の時期に起きていたので気づいたのは、今朝。(注:UEFAチャンピオンズリーグです。Choose Hope!とか言って、欧州王にオレ(スコットランド)はなる!ってなんで思い込んでしまっていたのか冷静になるとなんの根拠もないのですが、クロエシアなんか今年弱いしとかあの10番がいるのになぜ思い込んでたのかいまになると全くわからないのですが、思って盛り上がっていたのです)
😂😂😂 we’re having a total breakdown as a country it’s incredible to watch https://t.co/FTVXoUTE5A
— alistair green (@mralistairgreen) June 23, 2021
Source: https://t.co/NU9MDbbeio
— Politics For All (@PoliticsForAlI) June 22, 2021
ミュートを解除すると(リモートワークって便利いいな!)、バリバリの!児童が
We are Britain
And we have one dream
To unite all people
In one great team
We are Britain
And we have one dream
To unite all people
In one great team
Our nation survived through many storms and many wars
We've opened our doors, and widened our island’s shores
We celebrate our differences with love in our hearts
United forеver, never apart
と清く正しく美しく合唱しているのです・・・ ゆないとふぉーえばーねばあぱー…
恐る恐るミュートを解除してください。最近、ウソだろと思うことがハード現実、ということがありすぎて、もう慣れてもいいはずなのに、いつも新鮮なウソだろウソだと言ってくれ衝撃を受けてしまいます。
せめてトーリー保守党の間では合意のもとなのかと思いきや、その界隈でもドン引きの内容というのがさらにすごいです。
I can’t unhear this (however fervently I wish I could) https://t.co/vste0SdBRW
— Caroline Nokes MP (@carolinenokes) June 22, 2021
I thought it was illegal to sing? It's so difficult to keep up with the random rules made up by our Covid overlords these days, isn't it? https://t.co/63u5iZUz1i
— Julia Hartley-Brewer (@JuliaHB1) June 22, 2021
(超意訳:もしスコットランド政府がスコットランド自画自賛の歌を学校の子供達に歌わせようとしようものなら、想像するだけで・・・(うっぷ)とんでもないことになりますよ。みんなふざけんなっていうのも当たり前っていいますか・・・ アホかと思いますね。多分いまの英国政府がどれだけスコットランドに無関心なのかの現れじゃないですかね。だってこの日から学校夏休みですよ。そんな日に学校でってねぇ・・・)
とまあ、そんなわけで、久しぶりにブログを更新、と思ったら、またリアルのニュースになってしまいました、というお話でした(汗)
こんにちは。ボー・ウォッチャーの稲村です。
しつこいですが、気がつけばボー・ウォッチャーになって10年すぎてますよ・・・ボー君30歳だって(震)ボー君30歳だって!!!
エイス・グレードの映画はありますが、ライブ含めてコメディは随分おやすみしててですね。最後のMake Happy ツアーからなんと5年経ってたみたい。もともとボー君って生産率はそれほど高いほうじゃないんで、そんなに気にしてなかったのだけど。
そんな5年ぶりの「コメディ」。はっきり言って、観ないとダメなやつです。特に「元祖YOUTUBER」、「ライブコメディアンとしての通るべき道通ってないで、もてはやされまくってる(所詮大したことない)アイドル芸人」「ライブコメディやめちゃったよわい白人芸人」的なフィルターかかってるそこのおじさんプロ関係者方、(→すいません、これは英語で書くべきなのでしょうが 滝汗)本当にそのフィルターとらないと、結果的に自分のロスです。
ホントに!
これはこの時代に生まれた究極にダークかつ重いかつ美しい最高傑作なのですよ!
(オレ泣いたから)
オレね、ボー・ウォッチャーx2と豪語しながら、実は何でもかんでも絶賛してないんですよ。その証拠にね、Make Happyとか色々スルーしてるし。
だからこそ、オレのInsideの感想を信じて欲しいです!
この作品がいかに最高傑作かを説明するには、ネタバレないわけにはいかないので、以下はネタバレです。ご了承よろしくお願いします。
ソーシャルメディアに翻弄される世代が抱える底なし沼の心の闇を至極のアイロニーで描く
この作品、このパンデミック化に期間を限定しているものの、ボー君の、というかボー君世代が抱えるメンタルヘルスの闇を描いています。
最初はね、「このご時世で、何かできないか。久しぶりにコメディやろうか。白人の男がコメディやるよ、みんなを明るい気分になってもらうために。白人の男が」
っていう、(ボー君昔からシンセポップなので)ナンパな調べに乗せてベタで軽い自虐ジョークで誰でも入りやすい導入口を用意する。主にSNSをネタにした歌をねミュージックビデオみたいに作って流していきながら、次第に闇へと誘っていきます。
全方位で完璧でなければならないという心理的プレッシャー、認められない可能性の恐怖から、Inside制作が全然おわらず、30歳の誕生日を引きこもったまま迎える羽目に。(→1年以上引きこもってたらしい)そしてボー君自身、ちっとも心がヘルシーでないことを明かすのです。
これはソーシャルメディア世代が抱える闇です。前半のソーシャルミディアをネタにしたおちょくりは、自虐でありボー君自身が犠牲者でもある。さらには、この闇から決して抜けられられることはなく、むしろ闇とともに生涯をともにせねばならないという絶望つき。一番の皮肉は、闇にがんじがらめの自分がエンタテイメントになっている、ということ。
ボー君がMake Happy以降にライブコメディをお休みしてたのは、闇に完全にコントロールされる日々に耐えきれなかったから。しばらく映画作って、心の健康を取り戻し、ようやく「またライブコメディやってみようかな」という元気が出てきたときに、パンデミックがやってきた、そうです。最後のシーンは、トゥルーマンショーを彷彿とさせるけども、メッセージは絶望的です。でも我々は笑うんですよ。そしてボー君(およびソーシャルメディア世代)にとって終わらない絶望の中の救いは、我々が「楽しむ」ことなんです。
オレがまさに、ボー君が見せてくれた無限大の闇と痛みを「絶賛」しているんです。
書いてて、さらに鬱になってきたかも・・・(汗)泣ける意味がわかっていただけたでしょうか・・・
メンタル・ヘルスを取り扱った「コメディ」は、結構今までもたくさん紹介してきたし、絶賛してきたけど、ボー君の作品がネトフリに配信されているということで、さらに広く取り上げられ、より多くの人たちにヘルプがある体制になってくれたらいいなと思います。
室内DIY撮影スキルセットがネクストレベル越え&驚愕の映像美
冒頭から一瞬にして吸い込まれるように魅了されてしまいました。ネタソングの合間に試行錯誤やテスト映像も入れ込み、恐ろしい狭い空間でこれほど違いや変化を見せられるのか、と。音楽もですが、「コメディ」「一人」「DIY」「限定された空間」で1時間30分も尺があるのに、まるで無駄がないのは、この映像以外の何物でもないです。
既存のインディーズ映画、DIY映像が生み出す美のレベルを数段超えて、現時点で最高トップじゃないかと思います。だって、DIYですよ。人物はボー君しかでないの!1時間半も!1Kから一歩も出ないの! 神業だと思います。
というわけで、ぜひ!みなさん、ネットフリックスですよ!みてください。
(追記)INSIDEの感想書きました
http://www.gojohnnygogogo2.com/2021/06/inside.html
以下は、告知出たときに叫んだものです。大した情報にもなってないのですが、カテゴリBo Burnhamで山のように関連情報は出てくるので、もしでしたらご参考にしてください・・・
(追記2)
すみません。このポスティングがありがたいことに伸びてくれてるので、10年以上前にボー君の曲を勝手に解説しまくった(ブログサイトも別場所で)記事もアップしておきます。この5年くらいでファンになった方で歌詞が気になる方、ぜひご参考にしていただければ・・・(汗)
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-category-9.html#entry51
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-category-9.html#entry53
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-category-9.html#entry84
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こんばんは。Bo Burnhamウォーチャーの稲村です。
こんなツイートが4月28日午後7時過ぎ(UK時間)に出て1時間以内でBo Burnhamワードがトレンド入りです。
hi. i made a new special. it was filmed by me, alone, without a crew or an audience, over the course of the past year. it is almost finished. i hope you like it. pic.twitter.com/5a59IUrzVj
— Bo Burnham (@boburnham) April 28, 2021
RTとファボが止まらない。まるでK-Popアイドルのような盛り上がり。オレってば、メインストリームだぁ
ネトフリスペシャルやるんだー!観客もスタッフもなしで作ったって、Eighth GradeをとってPromising Young Woman にも出演しちゃってるボーくん(もはや「さん」かもしれん)が何作ったのか見ないわけにはいかない。新作ってショーなの?ショーっぽいよね?ショーなの?
Promising Young Womenプロモでのインタビュークリップもついでに貼り付けちゃおう
まるで詳しいことはわからないけど、みたいみたいみたいですね!観ましょう!みなさん!
おはようございます。
今まで叫んだことはないけど、もちろん大好きさThe Lonely Island!おそらく彼らのネタクリップでYouTubeに上がってるやつ多分総なめしてます。(あ、でもSNLはDigital Shortsだけです。Digital Shortsはめちゃくちゃ好きです!)個人の人たちがあげてた全米ツアーのYOUTUBEクリップも漁りまくって見た! アンディ・サムバーグ大好きだけど、ロンリー・アイランドの中で一番好きなのは、ジョーマさん!
ロンリーアイランドの魅力の一つは、やっぱり途方もないほどのジュヴェナイル・ジョークを普通にグルーヴィでかっこいいプロフェッショナルな音楽に落とし込んでるところです。ベタベタの下ネタもいっぱいあるんですけど、それらをたいそうな偉業に(音楽を含めて)表現したり、ドラマチックに演出するそのテクニックが一級品なんだと思います。
(このまま、あれもこれもビデオクリップを貼り付けていると本題に入らないで永久に続いちゃいそうなので、やめときます)
そんなロンリーアイランドの面々がプロデューサーとなり制作でクレジットが入っている映画「パーム・スプリングス」。アメリカでは2020年の世界の多くが第一のロックダウン中にHulu配信となったやつです。(劇場公開もしたのかな?)とにかく評判がめちゃくちゃ良くて(注:ロンリー・アイランドに間違いはない)このパンデミックの最中では、下手すりゃこの映画がオスカー候補になっちゃうんじゃねーの、みたいなレベルで騒がれていて、Huluのない国に住む人間は、歯ぎしりしてたやつです。そしてついに!アマゾンプライムに登場してくれました!!!
Huluのある日本でもとっくに配信されているのかと思ったら、劇場公開とのことですね。みなさん、ぜひ足を運んでください。
あらすじとかは・・・すごいな日本、公式サイトが立ち上がってるのか!やっぱりメジャーっていいなぁ…
https://palm-springs-movie.com/
シネマトゥデイさんのページ
https://www.cinematoday.jp/movie/T0025991
【感想】
正直、「これぞ!ロンリー・アイランド」レベルのバカバカしさがなかったのと、個人的にロマコメ苦手で、よほど笑いとしての評価が高くないと重い腰が一生上がらずに終わるので、エンジンかかるまで通常のロンリーアイランド作品より時間がかかってしまったんだけど、ベタベタのエロネタがタイムループのプロットに二転三転を仕込むためのカムフラージュだったりとか、哲学的とも言えるメッセージ性があって、ある意味、新境地?だったのじゃないでしょうか。そのメッセージ性というのが、「毎日別の日を過ごす」のと「毎日同じ日を幾千通りのやり方で過ごす」って実は似たり寄ったりなんじゃねーか?ってこと。それでも「毎日別の日を過ご」し、ループから抜け出すことの意義というか、そんなことを考えさせてくれる、って結構深いと思います。
特に我々、ここ1年以上パンデミックで、1日の行動に変化をつけることが許されない環境下にある。休みの日に何するって、大した変化もつけられない。旅行はおろか、出張も出勤もろくすっぽなくなって、家で仕事になって、友達とあったりもできなくて、家族にあったりもなかなかできない。ほぼほぼGroundhog Day x 365日です。なんだか、この映画、タイムリーだな、と思いました。
ちなみに、ロンリーアイランドががっつり関わってる(または作ってる)映画はHot Rod(→多分みなさんこれおなじみ?)の他にも他にありまして
ネトフリに入ってると
Bash Brothersが観れるのと、
https://www.netflix.com/watch/81036190
Michale Bolton の Big Sexy Valentine's Day Special が観れます
https://www.netflix.com/watch/80151370
Pop Star Never Stop Never Stopping 俺たちポップスターっていうのか・・・
https://www.youtube.com/watch?v=EMjUklSWB-c
MacGruberって含めるのかな? わかんないや… (ジョーマさん出演してたっけ?)