ええ?
この結果を見てですね。
オレはまたしばらく、アワードは無視するよ。
という気分です。
まずは、ノミネート一覧
Creepy Boys: SLUGS
Dan Tiernan: All In
Ed Night: Your Old Mucker
Ian Smith: Foot Spa Half Empty
John Tothill: This Must Be Heaven
Katie Norris: Go West, Old Maid
Sam Jay: We the People
Sam Nicoresti:
Baby Doomer
当たり障りがなさすぎる。
フリンジってさ、元々、オフィシャルのフリンジでオフィシャルではさせてもらえないようなことを表現しようぜ、っつーやつだったんじゃないのかねぇ、ってね。
そんな勇気はないんじゃないかなーと思ったけど、Vittorioさんがノミネートされることをひそかに期待したよね、オレ。追加、McEwan Hallでやったらしいじゃん。エディンバラ大学生が卒業式やるくらいでかいところなのよ。そこを追加で埋めてたのよ。
Luke McQueenがかすりもしなかったのは、ものごっつ腹立たしいけど、50歩くらい譲ってわかるのよ。ポッドキャストが英国のコメディ枠に留まりがちだから。
Creey Boysは、正々堂々と、ややこしいことはすべて避けますっていう名目で下ネタガンガンのやつですよね。
んで、ごめんなさい、比較的好きな芸人さんなので、マジでdisりたくないんだけど、でもIan Smith2連ちゃんでノミネートされる意味がまるでわからんのよ。(前回も、納得する理由をこねくり回して作った的なところがある)
Dan Tieranは、その何をし出すかわからない、っぽいエネルギーと、このアワードが大好きそうないろいろ抱えてる芸人さんだし、実際、10分くらい別の深夜企画もんで見た時、エネルギーがさらにパワーアップしてて、いいな、と思ったのはある。
Ed Nightは、実はペティ・ネポ・ベイビー、と言いますか、お父さんがKevin Dayなんですね。ある意味、興味本位で見にいっちゃうコメディファンは多いと思うし、その分、他の芸人さんよりもプレッシャーが大きいと思うし、実際昨年のショーは見たんですけど、面白いっちゃ面白かったので、今回のは見てないけど、こういう環境下の方なら、伸び率も早いのかな、と。実際軽くキャラ入ってMCやってた別の深夜企画ものは非常によかったんですよ。いわゆる平場の他の芸人さん(と客)との絡みも大変面白かったので、まあ初ノミネート、いいのかな、と。
Sam NicoletiはThe Chortleが大変褒めてたので、気になってはいたので、これも、まあ、わかる。見ときたいな、とは思ってた。結果、アワードはこの芸人さんに。アワード発表時のキャッチコピー見ましたか。「アワード史上初のトランス芸人」
こーゆーのマジでやめようよ、もう。アワード史上初の黒人女芸人、アワード史上初のゲイ芸人・・・ アワード史上初シリーズ、やめようよ、もう。
他の3人触れてないけど、すでにミュージカル・コメディ・アワードとってるとか、別のコメディ・アワードでノミネートされてるとか、なんですよね。そりゃエディンバラに比べたら規模が小さいかもしれないですけど、他がすでに唾つけてるものを、もう一回、踏みます?
ま、このご時世、こんなもんなんでしょうかね。ということで。
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