イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2014年7月10日木曜日

Edinburgh Fringe Festival 2014☆悪いことはいわないからチェックしておいたほうがいいです→Rhy James君ついにソロショーです。

今年の若い子一本釣りはこの子なんです。
Rhys James君


すいません、じつはとある理由で(余談になるので、フリンジで観戦してから書きます)3年前からチェック入ってたんですが、初ソロ60分&脱Free Fringe (無料で観てね、でも面白かったら払ってね!形式のショー)のこのときまで、黙ってました。こっそりしてました。それくらい、オレ様の秘蔵ッ子です。
ということは、超注目ってことです。

まだ今年で23歳!

この子、ちょっと妥協すれば、全然、次世代のTシャツ・コメディアン(超簡単に要約するとでっかい事務所の完璧なPR戦略のもと、でっかいハコをうめつくせる人気を持つ若くてかっこいいお兄ちゃん芸人たちのことです)の筆頭株を担うルックスをそなえたかわいこちゃんじゃないですか。(ニコラス・ホルト君に似てるっていわれるらしいです。)
しかし!ど根性で、妥協せず。
地道なライブ活動でコツコツとキャリアを積すと同時に、若い子だからこその最先端のPR技術(=TwitterとYouTube)を自由自在に使いこなし、去年はTwitterでもっとも面白い芸人入りですよ。(→ ホントに打率がめっちゃいいんです)
Vic and BobのBobに可愛がられ(→芽のでとらん超若い子を引っこ抜くのが超得意です。良い例が(Little Britainの)マット・ルーカスですわ)ほかにもSarah Milliganなどなど、実力派の人気芸人に認められ後押しされちゃってる。そういう人たちには丁寧で礼儀正しく、ジョークはトゲってて、シャープ。

この子は絶対に、オフ・ビートでくるって、2年くらい前からジリジリ思ってたんですが、その飛躍が今年だと、思ってます。個人的に。マジで。
というわけで、エディンバラ・フリンジで何を冒険しようかとお悩みの方、リース君です。リース君がいい。一本釣りならリース君です。だって小柄でひょろっとしってカワイイです。リース君です。

今回、フリンジの初(チケット制の)ソロショーを前にウエブコメディをはじめてるんですが、これがまた、容赦なく自分を追い込んでまして(汗)
UKコメディ業界を知る人を対象に作っているので、完全にオーディエンスを今自分がかっこいいと思っている芸人さんのオーディエンスに絞ってます。
というのもこれ、フリンジのコメディビジネスの事情がわからないと、まったく笑えないのが明らかなわけです…
(備考:マシュー・クロスビーがさりげなく出てるのに、笑っちゃいました。)

あと、たぶん、いいところのおぼっちゃまの、エリート校出じゃないかと思ってるんです。なぜかってと、そのへんの経歴が表にでてこないから 汗。みるからに、いいところのおぼっちまっぽい。で、本人はそれが出てもいいのは、売れてから、認められてからだ、って思ってわざとふせてる気がするんです。ええもう、こんなに今時なのに、芸人根性が座ってるんです。やっぱり笑い作りって信条とか根性も大きく影響すると思うんですよね。

なんだかとりとめもないメモ状態ですが、ぜひリース君をよろしくお願いします。

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