イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2014年6月16日月曜日

約1週間が経とうとしていますが、まったく立ち直れません。Rik Mayall (2) 英国民ファンの思いリンクをいくつか集めました








ツイッターでフォローしていただいている方々は、ここ1週間のwhiteanklesocksアカをmuteにしてるかもしれないと思ってます。「なんで?」って思われてるかもしれません。

…正直、自分でもここまで立ち直れないとは思っていませんでした。

Rik Mayallの大ファンなのですが、リックのあれこれをことあるごとにブログで騒いでたわけではないですし、ましてや個人的に知ってる人でもありません。
にも関わらず、まるで家族かなにかのような、大事な人を亡くし、この世にいないという現実を受け入れたくない自分との戦いが断続的に続いてます。
名前をみたり、画像をみたり、映がちらっと流れるだけで、涙が溢れてくるって、個人的に一切しらないアカの他人に…嘘くさく見えると思います。本気だったら気色悪いって思われても仕方ないかもと思います。

なぜこんなことになっているかというと、Rikはたしかにアカの他人である一方、彼は自分のハイ・ティーン時代そのものでもある、というまぎれもない事実のせいであります。
プレッシャーに弱い負け犬で、上手に友達作れなくて、受験戦争で犠牲者になって、そんなときに、英語だけは得意だったのが功を奏してイギリスに来た当時に出会ったTV番組がRik Mayallのものだった。つまり彼は新しい希望を抱えてた当時の自分の象徴なんです。その彼がこの世を去ったということは、まるで、”オマエのキラキラ、ウキウキしていたあの時代はもうないんだよ、死んだんだよ”と死亡宣告受けたのと一緒なんです。
自分が大切にしていた宝物みたいな時間=自分の一部です。それがあるから自分がいる。そしてそれが死んだんだよ、って言われたら、自分の一部が死んだのと一緒なんです。

だから、Rik Mayallがこの世にいないという事実は、そうそう簡単には受け入れられないんです。

そしてこれが、80年代〜90年代に子ども時代を過ごしてきたイギリス人の感覚です。
現在のUKスタンダップ界の王様的存在のRichard Herringは

It's difficult to think of a death of a person I don't actually know that would have hit me as hard as the unexpected death of Rik Mayall today. It felt like a part of myself had been ripped out, and in a way it had..... (中略)Mayall was the anarchic heart of alternative comedy. My teenage hero was dead. And the teenage me is diminished. http://www.richardherring.com/warmingup/9/6/2014/index.html

芸人/俳優のMichaelleggeは
Once in every lifetime comes a love like this.
http://michaelleggesblog.blogspot.co.uk/2014/06/but-why-are-kids-crying.html?m=1

Greg Davisは
Harry Enfield は
That summer of ’82, as I made my first wobbly steps into comedy in Edinburgh, I went to see Rik’s sell-out show at the Assembly Rooms. All I knew of him was Kevin Turvey but this other man walked on. He was a ridiculous, but devastatingly handsome Rik...
http://www.standard.co.uk/comment/comment/harry-enfield-rik-mayall-was-nuts-and-one-of-the-great-comic-talents-9520328.html

コメディ界の人だけではなく、結構若い人気ブロガーの男性や女性も
I’m not one to sneer at people who show emotion when a celebrity dies.  Although the hyperbolic, competa-bituaries sprout up as soon as the heart-clutch hits the ground, I don’t think that it means that the grief isn’t genuine. Of course we don’t know the celebrities who die. We grieve for the person as they were to us, a little piece of our own history, and of ourselves. And it feels like a little bit of you dies with them.
http://thesecretlifeofamanicdepressive.wordpress.com/2014/06/14/a-world-without-rik-mayall/

Rik Mayall was part of everyone's childhood http://www.chortle.co.uk/correspondents/2014/06/10/20360/rik_mayall_was_part_of_everyones_childhood

きりがないです。でもみんな思いが一緒です。無理。もう無理、ご冥福をお祈りとかいえないです…



Rik Mayall as Alan B’Stard in his satirical TV show The New Statesman ©PA/PA Archive/Press Association Images のクレジットが入ってる http://www.prospectmagazine.co.uk/magazine/remembering-rik-mayall-death-comedy/#.U54tYo15PPB
からお借りしました

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