イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2019年1月14日月曜日

【番外編】Basden Geek10周年記念!ナマ★バスデン★初直対面成功しました!


バスデンさんのWIP の話はこちら。

せっかく(?)遠征するのでバスデンさんに警告しようと「WIP観にロンドンまで降ります!後でハローしてもいいですか?」とダメ元で連絡したところ、 なんと連絡網はまだ生きており(!)「WIP のWIPくらいな超しょっぱなWIPだからちょっと待ってからロンドンへ下った方が後悔しないかも?でももちろんいいよー!」とお返事が!!

予想外な初生バスデン直対面保証付のバスデン遠征に!!! 


ロンドナーの同行者が、Angel Comedy Clubを運営者の一人バリーさんと友達だった、という衝撃の事実がハコに入った途端に発覚(ええ?!)。足を踏み入れて1分後に紹介を受け「超バスデンファンでわざわざスコットランドからやってきた」と認知されてしまいました。おまけにこの日はバスデンさんの前にEddie IzzardがWIPをやっていたらしく「わざわざスコットランドからエディじゃなくて…それはびっくりだ」それを聞いた友人は”ほんとはKings Crossから一駅先は圏外なんだけど。。。”とオレには言っておきながら、「そうなんだよ! 僕はエディはヒーローだからすごく観たかったんだけどWIPを知った時にはすでにソールドアウトでさぁ。」(えええ???)

 そんななかバリーさんが「お!噂をすれば…」と向けた視線の先をおって振り返ると、ドアから入ってきたバスデンさんが!! しかし、ナマ★バスデンがあまりにも突然すぎたのと、直前のダウナーな会話のおかげで、いつもの「ぎゃあああああ!」レーダーが故障してしまい、「こんちは! オレです!」を右手さし出して挨拶という、オレ史上もっとも低いテンションに。とはいえ無意識にテンパってはいるので、きちんと自己紹介するほど頭は回らない。結果、お前誰??な空気が漂ったことは否めません。バリーさんと同行者と軽く挨拶しあった後に間を置いて「あ、スコットランドから来た…」と合点をきかしてくれたバスデンさんのおかげで、オレの素性が明らかになったことが確認できました。あーよかった! 

いや、緊張はしてたんで、結局、ろくすっぽ喋れてないです。同行者はいたって普通のオタクなので「いやーParty最高でしたよ!」と流暢に褒めたおし、オレは逐一「オレも観た!」「オレも大ファン!」「オレもきいた!」と合いの手を入れるので精一杯。 ショーの前に対面できちゃったんで、終わった後は邪魔せずさっさと帰ろうと思っていたのに、日本で買って来たお土産を渡しそびれていたことに気づき、終了後、同行者とバリーさんに「ダイジョーブだからダイジョーブ!」と励まされつつ、再面会(滝汗)。バスデンさんめっちゃくちゃいい人で、全然嫌がらず「どーだった?楽しめた?」と再対応してくれ、お土産も普通に喜んでくれて、「エディンバラかグラスゴーに本番バージョンを持って来てください!」とお願いしたらば、「今はエディンバラに住んでるの?じゃあ多分エディンバラは行くかも!」

そんなわけで、プロパー版、エディンバラには来てくれるんじゃないかと!とても良い記念イベントとなりました!






0 件のコメント:

コメントを投稿