イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2015年11月1日日曜日

緊急レポート:バスデンさんからCDが送られて来ました… ありがとうございます


世界中の日本語のわかるトム・バスデンファンのみなさま、そしてこの6年間ずっとGo Johnnyのブログを読んでくださっている忍耐強いみなさま、世界一のバスデンファンの1人イナムラは、めでたくCDを送付してもらいました…

あまりにも面白かったので、いきさつをご紹介したく思います。

【そもそもいいだしっぺはバスデンさんだった…】

先日お伝えしたように、私がバスデンさん大好きになったのが、今から6−7年前。その当時はバスデンさんも若く、希望のほうが、実際にある仕事量よりも大きかった20代後半だったので、本人サイト頁(っつっても今のblogger.comです)のほか、Facebookに芸人さん頁を作っていました。フリンジで超いけてるショーを観たオレは、i-tunes DL形式で作品を販売しているクリエーターさんやアーチストさんみたいに、あの面白キャッチーソングを売ってないのかしら?と思ってFacebook芸人頁のメッセージ欄を通してきいたところ、「イヤー売ってないんだよね」との返答。そこで「CD送ってあげるよ、住所教えて」と言ってくれたのです。東京の住所を伝えてウキウキしていました。その後、Facebookの芸人頁はバスデン実兄さんに頁上で冷やかされ、消滅します。

CDは届きません。

【CDは送らないけど、記憶力はやっぱり天才】

それから2年する間に短編映画祭をミスり、例のこの事件が起こります。 
そしてさらには放送されてる番組も取りこぼすとかいう手のつけられない自体に。そこでこの事件になるわけです。リンクをふんでいただけると、おわかりかと思うのですが、遠い昔の約束を憶えていてくれて、CDについて「届かなかったら催促してね」…。時がたてば人は引っ越しをするので、オレは新しいスコットランドの住所をお伝えしたわけです。

もちろんCDはきません。

【1人にも送れないCDをなぜか公開(販売)受付】

それからゆうに3年が経ちました。相変わらずバスデンさんの活動を事前に知ることはできない状況なので、質問メッセージを送ったことが2回あります。たしか1回教えてもらってて、2回目は返答ナシでした。そこでバスデンさんが一緒に仕事をしているクリエイターさんたちにききまくる、という失礼甚だしい事態になります。Tom Rosenthal 君には随分お世話になりました(汗)。ピークがThe Wrong Mansです。

一方この4年間の終わりに、バスデンさんは結婚をし、心を入れ替えようと本人サイトを一番バスデン情報が豊富なサイトにする!と新装開店。
おまけに、こんな頁を作りまして。

http://tombasden.blogspot.co.uk/p/tv.html

正直、コレみたときに「コレはオレあてなんじゃないだろうか? 汗」と願望とも錯覚ともいえる気持ちになってしまいまして。あらためて、知らんふりして「CD欲しいんですが…」とメールしました。これが2014年の9月終わりか10月頃。バスデンさんは「今イギリスにいないんだけど、戻ったら送るよ。住所を教えて」と比較的すぐに返答してくrました。んで以前と同じ住所を送ると、またすぐに「イギリスには12月の○○頃に帰るからそしたら絶対に送るね。届かなかったら連絡してね」

CD届くわけがありません。

さすがに今回はちょっと催促メールをやってみようかな、と2015年1月「あの〜…」とトライ。返答はありません。

CD届くわけがありません。

【…というあまりにも長過ぎる経緯を経て、2015年10月】

毎年9月あたりがオレのなかで、断続バスデン祭りにあたる時期で(理由は割愛します)、今年はどうしても長年待っている小説の行方と、今年の夏見逃す形になった新作クロコダイルのロンドン公演の可能性を知りたくてしょうがなくなっていました。10月2日、またCDの一件はなかったことにして、質問メールをします。返答もらえるかなーと期待していたのですが、完全スルー(汗)あーあー、さすがにここまでくると、名前を憶えられ、ウザガラレてしまったかーと、ちっこし落ち込んでしまってました。

ところが3週間後、元隣人(*オレは今年3月に引っ越しをしてます)から「3習慣くらい前に届いた差出人のないパッケージを預かっている。中身触るとDVDっぽい」と連絡が。一体だれが?!と思いきや、まさか、まさかの。


【どこをきりとっても、イメージキャラ通り】

このオレのメール送信からCD送付までの時間的スパンを考えると、オレのメールをスルーしたのではなくて、CDのことを思い出してくれ、過去メールから住所をわざわざひっぱり出してくれ、わざわざ、郵便局に行ってくれた。ということになるんです。本当なら感動と心臓バクバクになって当然なんですが…もうですね、今までの経緯と、パッケージがすでに、爆笑せずにはいられないんです。なぜかといば、このCDを送付してくれた”素”のはずのバスデンさんがあまりにもオレらファンの知る”キャラクター”まんまだから。どこまで完璧主義なんでしょうか(多分)。
ではレッツ・検証しましょう。

①CDを守るプチプチ封筒に入れてくれている→封をしてから、宛先を書いてもらっている→書きづらい→封筒にボコボコ穴が空いている。


② 中身のCDケースが割れまくっている




プチプチ封筒に入れてもらってるわりに、鬼の勢いで割れまくっているにもほどがある状態です。郵便局側に問題がある可能性を考えたのですが、今までネット購入したCD/DVDが同じプチプチ封筒な状況でこんな状態になって届いた試しがありません。ここから
A: 封筒に入れる前からこの状態だった
B: このプチプチ封筒、じつは今年はじめにオレが催促メールをだしたときに、発送完了になっていたんだけど、郵便局に辿り着けることなく、バスデンさんのカバンの奥底かなんかに半永久的に押し粒されていた。
という2つの可能性がでてくるわけです。どっちにしても、あまりにもあり得すぎる展開です。

③遅れていることに非常に罪悪感を抱いてくれている


備考ですが
②のBパターンだった場合でも、上記のようなやりとりから考慮して、多分バスデンさんは、オレにCDを送ると約束して軽く4−5年経ってることをわかっているんじゃないかと思うんです。そうだとしたらコレを2015年の1月に書いてくれたものだとしても、充分ありえる文面だと思うんです。

④ 定規使ったのか素手なのかわかんないノートの切れ端感に注目


* ③の全体像写真と合わせてお楽しみください。

⑤ 横書き用ラインを丸無視しての縦ライン&横書き。


⑥ もちろん、CDのどこにも”サイン”とかない。あの、ファンが「サインください♡」って「○○ちゃんへ サイン」っていう”サイン”がない。
サインがどこにもない

【まとめ】
これで、このしつこいファンは二度と質問メールしてこないだろうと思ってたら、大間違いです、バスデンさん。オレ、1年に1回か2回はメールすると思います。なぜなら、CDが目的じゃないからです。どうやったらオレからのメールを止めることができるかといえば、大きな何かがあったときのtombasden.comの情報更新です。よろしくお願いします。

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