イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2017年12月31日日曜日

Ricky Gervaisの新企画Deadly Sirius について半分妄想しながら考える (1)



今年最後の記事になるかと思います。半分妄想なので全部真に受けないでください。

以下の感想を書くにあたっての経緯を記録している参考記事 はこのブログの前身だったブログからどうぞ(マッケンジー君の記事は除く)。http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-category-18.html

このブログになってからは、
http://www.gojohnnygogogo2.com/2016/09/the-officedavid-brent.html
をご参考にしてください。


https://www.youtube.com/watch?v=iGd5qgHhT7U&feature=youtu.be

米国サテライトラジオ曲Sirius XM Radioより今年の秋も深まる秋(→正確な日を憶えてない)から放送が開始になりました、リッキー・ジャーヴェイスの新企画です。ポッドキャストのようなローファイなメディアで、ゲストとともにワイワイ喋ってます。企画だけきいていると、今まで十分すぎるくらい知られているポッドキャスト他ローファイなメディアにおけるよくある企画シリーズ、何の変哲もなさそうなのですが、実際リチャード・ドーキンスとかノエル・ギャラガーとかの豪華ゲストが控えているそうなのですが、かなりの人数を、英国スタンダップ界の芸人さんを投入しておりまして。
いや、確かに、例1:tongue in cheekにRed Noseから始まったような気がしないでもないThe OfficeのDavid Brentのその後企画でDoc Brown とバスデンさん。例2:Derekで起用したブライアン・ギテンズ。でもDoc Brown って本業ラッパーだし、ブライアンはリッキーがスティーヴン・マーチャントとポッドキャストをやっていた時に売り込みしてきた芸人さんだし。英国ライブ・コメディ&スタンダップ界にダイレクトに交流を求めているものではなかった。です。(注:バスデンさんの経緯はバスデンのプロなのによくわからない)
というわけで、このDeadly Siriusシリーズは今までではありえないターニングポイントを期待させるものだったんです。The Office前のライブ会場のブッキングマネジャーだった時には当たり前のようにやっていたであろう、イギリスのライブコメディ業界全体を見渡して「これ面白い」と思った人と交流する、ということと基本線一緒ですから。

実例としては、ロビン・インス氏。ここ10年くらい科学エンタテイメントで多くしてブライアン・コックスさんと一緒に活動を続けているので知名度範囲が広がったのではないでしょうか。彼はその昔リッキーとスティーヴン(マーチャント)とともにポッドキャストに出ており、嫌々ながらカール(ピルキントン)の立ち位置に立たされ(いじめ抜かれ)た結果、仲違いした経緯があったのですが、このシリーズのゲストに。企画の段階からリッキー側から歩み寄りがあったようで、このシリーズの発表になる随分以前から、また交流するようになったとロビン・インスは話をしており(注:ツイッターで)「もう随分時も経ったしね」みたいなコメント発したり、実際会った時の思いなどをポツポツ呟いたりと、ほのぼの気分にさせられたオタクは多かったのではないかと思います。他にもデヴィッド・バデール、エド・バーン。おそらくThe Office前に交流はあったものの音信不通になりこの機会に、と招いたんじゃないかしらと勝手に妄想できやすい芸人さんx2。あ、今見たらSimon Amstellもいる。彼らがにっこり笑っている画像で、へええ、と再びほっこりしておりまして。

 ところがですね、その後程なく全く絡みの予想がしづらい芸人さんがゲストで登場したんです。それが、天才青年、の時期はゆうに越した33歳ジェームズ・エイカスター君でして。はい、実は業界歴短いのに(8年?)天才すぎる芸人さん。典型的イングランド人を絵に描いたような、というかこれ以上典型はいないだろうくらいの容姿をもつエイカスター君ですわ。テレビでみることはMock of the week系パネルショー?を除いてはほとんどないエイカスター君です。ついにSirius XMボイコットを解禁してしまひました(注:折しもリッキーの新企画スタート直後にスティーヴ・バノンがSirius XMで枠を持つことになり、その結果セス・ローゲンをはじめ多くの人がボイコットをしているのです)

げ、まだ本題に全く入っていないのに、すでに文章が異常に長い。一回切ります。
エイカスター君回の感想はこちらになります。

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