イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/でございます。。。

2019年10月17日木曜日

UK風刺と言ったら・・・のChris Morris氏がFour Lionsに続いて放つアメリカの不正義を暴露するThe Day Shall Come 観ました


 Four Lionsがダメなので、日本で公開になるとはあまり期待していませんが…



Chris Morris せんせーはここのところ新作はあまり作っておられず、この作品に熱中していたのだと思われ、そのため、この作品は闘魂込めた一作だと思われます。

ブログを始める前の、オレの人生( 人格?)成形に非常に影響を与えたお方であることと、ブログを始めてからはFour Lionsくらいでしか騒ぐ機会がなかった(細々いろんなところに顔を出してはいらっしゃったものの)気がする・・・ けども、過去記事はこちら
http://www.gojohnnygogogo2.com/2014/12/it-crowduk14.html

正直、このトレイラーを観てもあまりピンときませんでしたが、それはトレイラーを作っている人が悪いのだとわかっていたので、観に行ってきました。観た方がいいです。
Black Jihadとかかげた4人組とそれをマーキングしたFBIの話なので、Channel4のインタビューでFour Lionsと比較されていましたが、彼らは全く違います。(そもそも、Jihadという意味がノンムスリムの人々に誤解されている傾向にある。 Jihad自体には武力的戦いの意味はないのです)そしてイメージと偏見とステロタイプのおかげで彼らのような人々が人生を台無しにされ、いいように利用されてしまっている(意図的ではないにしろ)誰もこの不正義を正せない。(正そうという動きもないのかもしれない)そんな現実を目の当たりに見せられて怒りの涙をこぼしました。

こちらがモリスせんせいのインタビュー。日本でも見れるのかな?


映画自体は90分以下です。DVDやオンライン配信系で近いうちにぜひキャッチしてください。

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