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2015年1月4日日曜日

クリスティン・ウィグとビル・ヘイダーの「Skelton Twins(原題)」が素晴らしかった件について




この2人が出演するので、日本(…の米コメディファン)でも相当話題になっている映画ではないでしょうか?!
UK劇場公開を見逃し、相当落ちこんでいたのですが、飛行機の中で観れました…。

クリスティン・ウィグとビル・ヘイダー、タイトルがSkelton Twins さらに、映画館情報誌に掲載されていた場面写真が
だったので、スゴいものを期待してしまいまして…(汗)し、しかし、映画はこのビル・ヘイダーからにじみ出るものではなく、後ろのクリスティン・ウィグからにじみ出るものだったのですね。大変失礼しました。

大変素晴らしかったです。というのも、上記のようなコレでもか!というコメディ的期待値が高い中、視聴したにも関わらず、冒頭を観た瞬間に、その期待を忘れ去ってしまえるほどだったからです。2人の極めて自然体な演技に胸が痛くなることが何度も。とても繊細なドラマでした…。
スティーヴ・カレルのMiss Little Sunshineや、ラッセル・トーヴィ君のHim & Herなど、今までも全然、中の俳優さんのセクシャリティとかジェンダーをまったく意識せずに視聴した作品はいくつかあるのですが、 ビル・ヘイダーのマイロのレベルも、ホントにその意味で自然すぎました。 (あと、マイロが15歳のときにお相手だったという当時の教師役がModern Familyのお父さんだったのですが、彼もみていてModern FamilyのMの字もよぎらなかった)

やっぱり芸人さんって本当に芸が達者だな、と思いました…




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