イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/です。


2014年8月27日水曜日

気がついたらすごい勢いで活動していた(萎)バスデンさんの近況アップデートです


*Go Johnnyでは断続的にTom BasdenさんというFootlights出身の作家/芸人さんの祭りを開催しています。
これまでのお話は
Go Johnny Part I 
Go Johnny Part II
から適度より抜いてご覧いただけたら幸いです。


相変わらず好まれる人から好まれ、好まれる人とだけ仕事をこなし、玄人衆から評価を受け、ファンとかいてもいなくてもあんまり関係ないポジションをすっかり確保しちゃってます。それがオレの大好きなバスデンさんです。(号泣)

唯一のバスデンたんぶらー http://fuckyeahtombasden.tumblr.com/ さんからも10カ月以上放置され(→ついにバテてギブアップしたに違いない…)現状、気がつくたびにブログやツイッター上で騒いでいるファンは、オレだけになってしまったかもしれない…。バスデンさん目当でThe Wrong MansPRスタートする前から騒ぎつつけた結果、BBC2さんと監督さんにも絶句され、「コードンでもベイントンでもなくてトム・バスデンのファンとかいう日本人がいる。やっぱり日本ってすごいよな」とコソコソ言われてる気がしてなりません。トム・ローゼンタール君がPlebsのロケ現場のバスデンさんショットをツイートしてくれていたおかげで、ガンガン騒げたのに、新シリーズでのロケでは一切バスデン・ショットがなくなっちゃってたし…(→フォロー解除してしまいました…汗)

そんな状況がイヤで、バスデンさんはよけいにファンサービスを避けているのかもしれない!(恐)

…という誇大妄想はさておき、今回も過去5年の間に張り巡らすことに成功したレーダーのおかげで、7月上旬くらいから2013年にエディンバラで初演されたHoles by Tom Basdenのロンドン上演のニュースが入り込み…(ポスターなんかも新しく...)

http://www.holestheplay.com/

こーんなステキなガーディアン誌のフィーチャーがあったと思ったら(全然かっこよさが伝わらない…んですが、久しぶりの撮りおろし、という事実に喜んでお借りします)

http://www.theguardian.com/stage/2014/jul/22/tom-basden-holes-play-mh-17-crash

バスデンさんの何がいいかがわかってない人のレビューはさておき、概ねちゃんと評価されてホッとしていたところ、昔やってたMark Watson のサイドキックとしてTim Keyとやってるラジオ・シリーズの新シリーズを収録するというニュースが飛び込んできまして。


写真は古いのを使用しておりますなぁ…(以下からおかりしましたが、コレBBCさんところのカメラマンさんの写真よね)
http://www.lostintv.com/tv-show?id=573


なんつってたら、いきなり今度は、2ヶ月も前からFREEZE!の告知を発見!しかもおハコが例のチャペル!

http://www.theinvisibledot.com/events/322-live-at-the-chapel-with-freeze
(注:普段1〜2週間前とかなんです…)

【追記】9月にもあるとTIM KEYのメーリングリストから!
そしてこの写真がすごい!いかなる状況下においても、ティムよりバスデンさんのほうがルーザーなのがすごい!

http://www.kingsplace.co.uk/whats-on-book-tickets/comedy/freeze-with-tim-key-tom-basden

ねえ、すごいでしょう?! その上つい先日The Wrong Mans2の撮影が快調というニュースがオフィシャルで解禁になり (バスデンさんもまた書いてるのでしょうか、とあきらかにベイントンとコードンを押す人たちにきいているので(→だってほかにいないんだもの!)、誰からもお返事をもらえていません…汗。嫌がられてる気がする…汗
http://thewrongmans.tumblr.com/image/95485084428

そうこうするうちに、奥さん! Plebsのシリーズ2ですよ!9月かららしい!
(ビンタされる3フレくらいしか出てないけど…汗)

じつはまだParty by Tom BasdenのTVパイロットの行方とか、Fresh Meatの続きとか、いきなり、五月雨式にダラダラながれてきそうなので、今後も気を張っておきます。(ただの自分用のメモだったりすることはよくわかってます、はい…)

2014年8月24日日曜日

エディンバラ・フリンジFoster's Edinburgh Comedy Awards 2014ノミネート芸人のリアム・ウイリアムス君を絶賛押し売り中!


Liam Williams君


だってこんなところでピースする26歳はかわいいでしょう!!
かわいいっていうでしょう!!
(しつこく三度目のアップ→アホです)


フリンジ開始後、一目散に観に行き大当たりだと騒いだ後、もう一回観に行って騒ぎまくろうと思っていたのに追記しようと思っていたのに、ディズニーランドのスプラッシュマウンテン並みの行列に(*)こともあろうに2回敗退してしまい(1回は1時間はならんだ!)、騒ぎ損ねるうちにアワードノミネート時期に…。

というわけで、改めまして、今後リアム君はGo Johnnyのレギュラー祭りメンバーとなりますので、どうぞよろしくお願いします。

学生時代のサルみたいなリアム君のクリップが2009年
(→ビジュアルは丸無視してください!)
(トークのピッチとリズムの良さにご注目ください)



というわけで、蓄積されるクリップ数は5年分のはずです。
が、ほとんど…ない!
過去このスパンでスプリンクラーみたいに、クオリティの高いクリップを見つけてきた経験を持つバスデン・ファン、および、ヘタな鉄砲も数打ちゃあたるとガンガンアップしていたMail Order ComedyもといWorkaholics・ファンにとって、恐ろしいほどの数の少なさです。生産数は少ないけど、出したタマは完璧で確実に当てるタイプなのかな。

というわけで、以下、ほぼ全部紹介。
(Sheepsでの活動はのぞきます。ちなみに辞めたのかと思ってたのに、辞めてなかった…汗)

Russell Howard 君のGood Newsに出ているのが、かわいい。とくにプレーンをきめてる服装が好きです。ちなみにコレが、一番1セットとして参考になるクリップ。




これはBBC Radio 1からのクリップ。オフビートすぎて、ちょっと面白さにかけるのと、このデカいマイクのせいで、ちっちゃい顔が隠れるのが問題だけど、とにかく素材がないからアップ。あとかわいいし。(注:リアム君、ちっちゃいんです!)




これが、↓ じつは一番のお気に入り。今回のフリンジのプロモとしてThe Invisible Dotしきりで作ってるクリップです。非常によくできています。昨年の高評価のレビューをテロップで入れつつ(→PR側の視点)本人は、辛口オタクコミュニティ運営のニールさん(注:UKコメディ・ネット界では有名です)の酷評を読み上げながら、「オレ的にはコレを一番信用している。コレでもよかったら、みに来てください」(笑)じつはコレ、非常にリアム君の芸風らしいんですよ。独特のひねくれ感がよく出てるし、ニールさんへのリスペクトもあり、非常に好感度が高いんです。




Fast Fringeからのクリップもあります。ネタがGood Newsとかぶっちゃってるので、カワイイからながめとこう、とかいう人がいるためにアップしておきます。



【追記】リアム君ツイッターはじめてます。→ @funnylad5 
Liam がLaimなのは、狙いなのか登録時のタイポに気がつかずそのままなのか…どっちでも面白いからいいや(笑)
絶対やらないできないタイプだと思ってたので、びっくりしてたところ、ぼそぼそ「4回目の挑戦…」「今回も期待薄…」ってつぶやいてるので、やっぱり!(笑)と。
何しろ気になってしょうがない芸人さんですので、罪悪感を感じながらもストーカーみたいに人へのツイートものぞかせてもらっちゃいましたけど、パンクでツートーンで、クオリティ高いと思う!
フォロワーさんを増やそうとか、仲間へのツイッターはじめたよ的連絡とか全然してないっぽいので、こんなにかわかっこよくて才能があっておまけにFoster's Edinburgh Comedy Awardsのノミネート者だったつーのに、2日たってもフォロワーさんの規模がミトコンドリア(汗)  でも、個人的にはこれこそが魅力です。さすがの希少生物です。多分また辞めちゃいそうだけど…。



エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2014 みんな知ってたよ、なFoster Awards受賞者


ノミネート時の記事アップはこちらです

リアム君のピース姿がいつまでもみてて飽きないくらい好きなので、しつこく!しつこく!ここでもはりつけます。Go Johnnyではリアム君を絶賛押し売り中です!

んで、肝心の受賞者は、John Kearnsでした。

http://www.standard.co.uk/goingout/comedy/john-kearnsliam-williams-soho-theatre--comedy-review-9063498.html (こちらからお借りしています)そーなんです、意外と!カツラと出っ歯をとると、かっこいいんですよ、この人。

誰もがそうだろうと思った結果でした。それだけ歴然としていたんです。というのも;

1 出っ歯とカツラを被ることでのみ、”芸人”となれる、というかなり斬新なキャラクターを作った。
2 ”間”をとることにより作り出す笑いが、非常に独特で、高度だった。
3 このキャラを使って見事な1時間のモノローグ芝居を作り出していた。
4 昨年Free Fringeデビューにしていきなり新人賞受賞をしたという超話題の芸人さん。本来ならば、事務所もついていることで、今年はプリペイドのハコでやってよいはずなのに、わざわざ、再びFree Fringeを選んだ。なぜかといえば、Free Fringeにもっとスポットライトを当てるため。この結果、フリンジにいまだかつてない規模の価格破壊が起きてしまったのです。激震が起きました。そしてそれこそがフリンジがフリンジたるべき姿であるのです。ジョン・カーンズさんは、このムーブメントを作ったという点で、アワードを受賞するべき芸人さんだというわけです。
(*この点については、別記事でしっかり説明をしたいと思います)
5 (極めてネタ的理由からですが 汗)昨年新人賞ノミネートされたにも関わらず再びフリー・フリンジを選んだリアム・ウイリアムズ君は、すごく悪い言い方をすると、基本的にはコンベンショナルなシステム下によって構築されたルーザー・スタンダップなので、正直受賞の有無関係なくても、新しいストーリーや笑いを作り出せるな、と予想が立ちやすい。一方ジョン・カーンズさんは、前述のとおり異色なので、新しい環境を与えるほうが、彼が新しいストーリーを紡ぎ出してくれると想像しやすいと思うのです。
少なくともオレは、ジョン・カーンズをみたときに、ベタボメしつつも「今年Foster Awardを受賞したら、来年観に行きたい」という感想を持っていました。

ジョン・カーンズさんは、もうフリンジにはこないそうです。ロンドンでは活動するし、テレビ番組も控えているので、ぜひそちらでキャッチしてください。いや、今年は非常に正当なジャッジだったと思っています。






2014年8月23日土曜日

エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2014 コレをPerfectionistって言うんでしょうなー Simon AmstellのTour Preview観ました


(注:みたのは10日以上前です)

かわいいんですよ、Simon Amstell。ナマが想像以上にかわいかったので、ビビりました… 


(完全ソールドアウト&フリンジの日程は終了しています)
https://tickets.edfringe.com/whats-on/simon-amstell-tour-previews

全国ツアー日程およびチケット購入詳細は以下にて
http://www.simonamstell.co.uk/on-tour/

かわいいっていうお年ではないの、よくわかってますが、本当にかわいかったです。しつこいようですが、こういうネコいますよね。いると思います。絶対ネコですね。飼いたいです。

(帰りにもらったハガキチラシ)



じつは、今までサイモンのスタンダップを観たことがなかったんですよ。90年代後半からはじめたというコメディ・サーキットでの活動がLow Keyだったせいもあり、なかなかキャッチしずらかったですね。ほどなくメジャーなTV番組のMCになってしまうし(例:Nevermind the Buzzcocksなど)でTVに出ちゃうと、ロンドンのコメディサーキットに登場する必要はまずなくなるので、でませんよね。そしてスタンダップを本業としていない人のライブをわざわざ観たいとも思わなかったです…
そんななか、「サイモン観てみたいわー!」と目がギラギラするようになったのが、BBC2 シットコム、Grandma's House 。この自虐(Never Mind the BuzzcocksのMC降板後、とくに急ぎの仕事もなくなり、実家に戻るという設定の)シットコムがミゾオチどっこん!だったんです。お母さん役がレベッカ・フロント母さんだった、ってのもあるんですけどねー。でもソレ以外のキャストもどんだけスゴい役者さんたち連れて来るのよ!っていう、(ちゃらちゃら人気の人たちじゃなくて)舞台でも活躍する実力派ばっかりだったんです。
今でもこのシリーズは2000年代のシットコムのかなり上位に入り込みます。

一応Amazonのリンクも貼付けときます。


ボックスセットは出てないんですかねー…

【余談はさておき、Tour Previewの感想を…】

文字どおりの「Tour Preview=Work in Progress」で結構びっくりしました。サイモンには、本能というよりはロジカルに「ここまでなら確実にセーフ」ってというoffensiveか否かの境界線が見えている。しかしそこを超えて「この度合いまで試したいんだけど、そのラインって境界線からどれくらい離れたところにあるんだろう」と思っている。そのライン探しの旅でした。まさにrummage している作業だったのが、非常にみていて面白かったです。ネタ帳をサイドテーブルに置き、客の反応をよく吟味しながら「ああ、コレはダメなの? そう、ダメなんだ (苦笑)」とか「あ、コレはイケる…」とネタ帳に書き込んでいるんですよ。
サイモンは基本ユダヤ人のゲイなので、パーソナルな視点からのエッジな引き出しは沢山持ってるのは、ある程度予想はしていたのですが、シットコムよりよりはるかに、鋭利でときにキツい笑いの連続でした。でもこうした「やりすぎ?」なジョークを、実は境界線を見すえるための模索である、と演出することで、オーケーにしてしまう。さらにはこのスパイスにより、Work in Progressをプロパーなショーとして成立させてしまっているわけです。
なんて頭のいい(かわいい)人なんでしょうか!!!
(ええもう、「かわいい」 は余計ですよ、わかってます)

もう一つ。この人自分のパーソナの作り込みが、うますぎです。シットコムを通した浸透も手伝っているのでしょうが「ボクは有名人だしね、ボクはimportantなの(=キミたちと違うのー!)。だから特別扱いされるべきでしょお〜! ボクがなんでさびしい思いをしなきゃいけないの〜。ヘンでしょぉー!」ってキャラ。女の子からみたら超激カワなんですけど、おそらくストレートの一般英国人男性が「うげえっ!」っていうキャラだと思うんです。ところが、いざ自分の生活では特別扱いされないことが多く、”むむーーん(苦)”って思ってる。そしてそこに誰もが共感する。共感の笑いを呼んだ直後に、「おかしいでしょー?僕は特別なんだよ!」って真顔で訴え、キャラとして笑わせる。
全部緻密な計算により…。

ライブを重ねて経験積み上げてないタイプのスタンダップ芸人さんで、クオリティの高い人って、本当にものすごく頭がよくて計算していて、あり得ないほどの準備期間と労力を尽くしているんですよね。(例:ボー君とか、スティーヴン・マーチャントとか)サイモン・アムステルさんもそのカテゴリーなんだな、としみじみ思いました…



2014年8月21日木曜日

エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2014 相当の覚悟で観てください。→Kim Noble のYou Are Not Alone

 上演日程などは出てませんが、多分ロンドンのSoho TheatreとかHackneyのArcolaあたりで上演されると思っています。

Kim Noble のYou Are Not Alone



Kim Noble さんは昔いきなりビョーンと出て来た超才能のある2人組Noble and Silverの片方で、(次に東京に戻ったときに、当時のチラシをアップしてみます。)でてきてすぐにエディンバラではNewcomerをとってたはずです。その後、気がついたらバラバラになっておりましてん。オレはエディンバラでNoble and Silverをみたときに相当気に入ってしまい、ツイッターを始めたその日からKim Nobleさんを見つけビタンとくっついて、今日まで至ります。それだけキチっと注目していたわりにKim Nobleさんをキャッチできたのは、


……


10年以上ぶり?! マジで?

というわけで、Kim Noble=レアもの捕獲!とばかりに、あまり中身のことがわかっていないで、盲目的にプレビューチケットを購入し潜入しました。わかっているのは、この人は映像を使ったビデオアート的な意味を含めたウイットかつコミカルな世界を繰り広げる人だ、ということです。

【内容は…】Blending performance, comedy and film, Kim Noble tries to get close to other people on this planet. Keith for instance. You maybe.
You’re Not Alone is a provocative, moving and comic production that chronicles one man’s attempts at connection, friendship and employment at B&Q. Kim Noble takes his audience on a journey through tower blocks, supermarkets and Facebook, seeking an escape from the loneliness of modern society. 
です。すばらしいサマリーだ。

ナレーションのある物語ではなく、プロジェクトの実験発表みたいな形式である、と考えるのが一番よいかもしれないです。そしてこのショーを観るには、相当の覚悟が必要です。精神的に不安定な状態の方には、おすすめしません。
ちなみに覚悟を決めてなかったオレは、(→基本、ストレス指数低のど根性派です)急性鬱で終演後涙が止まらずしばらく動けない状態になりました…。

なぜなら、この作品は、笑えるというレベルを超えた過激をこれでもかとつきつける一方、その内容すべてが、至極生々しく、痛々しく、辛く、ゲロを吐きそうにせつない。そしてかつ観客自身がみてみぬふりをしている現実へ直結し、真っ向から直面しなければいけないところで終る内容だからです。

あと、本当に表示されているとおり、18歳どころか20歳以下は観ないほうがいいと思います。

【備考】チケットを予約してしばらくたってから、こんなメールがとどきましてん。




とにかくKim Nobleさんの根本的イメージが例のNoble and SilverからのKim Nobleさんであるのと、Traverse Theatreからのメールというせいもあり、個人情報を悪用されることもないだろうと。それに、もしプロジェクトに関わるようなことだったとして、
「まあ別に知られちゃ困ることは何一つないからなー!」と、住所と名前を送っちゃったんですよね。
上演開始後5分くらいで、あまりにド肝を抜く内容に「こ、コレは…もしや、やばいことをしてしまったかもしれない…(汗)」と焦りまして。
結果大丈夫だったんですが。というのも、このメールを受けて、抵抗もなく返事をするヤツなんて、題材としては、まったく面白くないわけですよね。というかそもそも、Kim Nobleさんは、人を居心地悪くさせるような意図はまったくないんです。

で、住所と名前をゲットして何をしていたのかというと、住所と名前を許可してくれた人に、お礼にとチキン(丸ごと、スーパーで売ってるアレです)を(直接)届けることを試みていたらしいのです…。
たしかに映像には、うちのフラットのドアらしきところで、Kim さんがピンコーンとベルを押し、誰も応答しないと、ドアにそのチキン(丸ごとです)をガムテで貼付け、パンツ一丁で逃げ去っていき……

そうだ!

2日くらい前、何も届け物を予期していないのに、ピンコーンとブザーが鳴り、出ようかな、とインターホンの前まで行って、「いや何も届け物はないはずだし、へんな押し売りだったらいやだから、やめておこう」と無視した記憶が!!!

と、ですね。
舞台中央のスクリーンをガン見している最中に、住所と名前が書かれたテロップがゆっくり流れましてん…

オレの名前と住所がゆっくり。

観に行ったその日だけ、使うようでいいんですけど、名前が日本人だから目立つのがいやでした…。斜め前にJonny Sweet君とガールフレンドが座ってて、なんかこの2人に名前観られていやだわ…(過去4年間相当騒いでいるので)って本気で思いました…