ナマの笑いにうつつを抜かしているうちにTVがとんでもないことになっています。
まずは、ワテクシがかなり長いこと待ち続けていたシットコムが2本放送開始です。
Chickens SKY 1
ものすごい評価をされているのにエージェントともどもPRが何一つできないカテゴリーで、バスデンさんにまさるとも劣らぬSNSツール嫌いのジョニー・スイート君が、フリンジ時代にタッグを組んでいた”彼ら”と元さやに収まり、共同制作していたシットコムです。
”彼ら”とはサイモン・バードとジョー・トーマス。はいThe Inbetweenersのあのお二人です。
過去叫んでいた記事はこちら
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-251.html
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-378.html
プレビューくらい日本でも見せてくれますよね? と信じてクリップはりつけます。
BIG BAD WORLD
元CowardsのLloyd Woolfが書いているというだけで、ずーーーーーーーーーっと待っていたのですが、主演がThe Inbetweeners のニールことBlake Harrisonということで、ひたすら画面がかわいいです。
お話は、職もついてない大卒したばかりのルーザー、ベン(Blake )君とその家族、仲間たち、といった物語です。第1話はベン君が職も見つからず地元に戻り、”発展途上国で困っている人を助けるプロジェクトに参加しよう!”と申請にしいったらば、その手続きをやっているのが元彼女ルーシーだったんですね。新しい恋人がいるとききがっかりする一方、自分に都合のよい勝手な解釈をはじめて…という内容。第1話の印象としてはキャラクターが上手に成長しないと、相当厳しい展開です。
正直Lloyd Woolfの脚本はエッジな光はないタイプのものなので、個人的な趣味とは。。。なのですが、いいんです。元Cowardsだからいいんです。そして画面が常に”かわいい”のは、魅力です。そこそこ良質で画面がかわいければ、1話で投げ出す必要はありません。
MOONE BOY
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-430.html
今週日曜日は8月25日から
なんとTouch of Clothもはじまります。
秋には Friday Night Dinnerも予定されているし、Fresh Meatもオンエアなんじゃないかしら。BBCはどうなってるのかしら。。。というわけで、とてもてんてこまいっぽいです!