イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/です。
そして、Stewart Leeに関しては、まず「パーソナ」であると認識していただき、その「Stewart Lee」(というパーソナ)が繰り広げる、1シーズンごとにまるで違う話が展開するんだけども、なんとなく他のシーズンと関わりがあるっていうタイプの「Stewart Lee プレゼンツ…」シリーズ、みたいに考えてもらったらいいかも、です。例えば、アメリカン・ホラー・ストーリーとか。
なぜどうしても見たかったか、っていうと、この芸人さんの短いセットをパンデミック中のオンラインで一回見ていて(Knock2Back Comedy at Moth Clubのシリーズ*)、それがずば抜けておもしろかったんです。なので、この芸人さんを見れるチャンスがローカルであったら絶対に見にいきたいと思っているのです。
*オーストラリアからサム・キャンベルくんも出るっていうもんだから、意気込んでチケット購入して臨んだのに、数秒でてぶっつり回線が切れ、Waiting for Goddot 状態になった衝撃の回。周り中の焦りでガチかと思ったけど、今考えたらネタかもしれない・・・だって面白かったし、思いっきり「らしい」もんな・・・
Adelaide Fringe Best Comedy Weekly award winner 2018 and 2019. Perth Fringe Best Comedy award winner and nominee of the Arts Editor Award. 'Master of craze' **** (Guardian). 'Absurd and dynamic' **** (Fest). 'An extraordinary talent' **** (Scotsman). As seen on Australian television: ABC and Network 10. 'Wonderfully offbeat nonsense from one of Australia’s most exciting rising stars' ***** (TheWest.com.au). 'Impeccably well-crafted silliness – and it’s that which makes him one of the smartest comedians on the scene.' ***** (Advertiser, Adelaide 2022).
すいません、いつの年からか、推しがノミネートされないとガン無視するようになってしまい、2016年以降(ガッド年&豪インディ・コメディ目覚め年)、実際なかった2年間を含め、6年間も記事におこしていないFringe Comedy Award (元々はペリエ・アワード)ですが、みなさまご存知、ここ数年オレとコメディといえばの、サム・キャンベルくんがなぜかノミネートされたので、記事にしたいと思います。
Seann Walsh: Is Dead. Happy Now? @ The Stand Comedy Club
ベテラン。でも、元ガールフレンドとのスキャンダルがあったり(Sean Walshが非道)、Strictly Comes Dancing出ちゃってて、個人的には見る気しないっつー芸人さん。なんだけど、今回、やたらどこでも高評価だったんですよ。どーなんだろ。お金を払って見にいきたくないけど、どういうことでの高評価なのかは、把握しておきたいと思うので、どこかでタダで見れたら見てみようかと思います。
The Delightful Sausage: Nowt but Sea - Amy Gledhill and Chris Cantrill with Paul Dunphy @ Monkey Barrel 4