去年、フリンジが始まる前から推してたRhys James君です
(マジで?!まだ24歳だったのかよ!!!ごめん、Bo君より年下???ってこと???同い年ってこと??? おおおおおお…)
チケットはこちらでお買い求めください。
*ご本人、よくチケット買え買えと、さもさも売れてなさそうにツイートしてますが、相当満員御礼です。今日の客席もギッチギチ。さっさと買っとくことをおすすめします。
去年のショーでも言ってましたけど、今のご時世、白人の、純イングランド人の(お父さんお母さんイングランドの白人)ストレートの、若手の、かわいこちゃんの独身スタンダップ芸人さんって一番不利といっても過言ではないんです。まず目立った成績が残しずらい。GlasgowのEast Endでもなく、アイリッシュでもなく、Jewishでもなく、ゲイでも女性でもなく。世間の逆境にくらべたら、いたってのほほんとした逆境。てか、逆境らしい逆境がない。貧乏経験したことがない。
容姿もかなーりかわいこちゃん。前にブッサイクだったのが、努力によって大変身をとげたわけでもない。
性格がイッっちゃってて不思議ワールドを展開するわけでもない。心の病気みたいな状況でもない。
「白人の、純イングランド人の(お父さんお母さんイングランドの白人)ストレートの、若手の、かわいこちゃんの独身スタンダップ」芸人さんを90年代以降ビジネスとして大量生産したため、近年の英国はこういう若手芸人さんへまるで偏見があるかのように、身構え警戒しているのです。観てください、クリス・ラムジー君の最近のモッサリオヤジっぷりを。観てください、英国でキャリアをスタートするまではあんなに!イケかっこいい容姿だったDaniel Simonsen君を。自分の才能を無駄なフィルターなしに認めてもらうためにDumb and Dummerみたいな容姿になっちゃって。(→大丈夫。この格好になってからファンですから)
リース君のワザは、こうした自分の芸人としての「逆境」と設定し、笑いを展開すること。しかも周囲の多くの若手芸人さんのフリーフリンジへの移動にさからうように、頑にPleasanceという、借金覚悟のハコで集客する。パンクです。コレはパンクというべきです。
そしてそうした視点から物事みすえれば、似たようなネタでも笑いは変わります。昨年はもっとストレートに(AだからBというように)ネタ展開をしていたけど、今年はナンセンス・ジョークのインサートがスパイスとなって効いてました。喋りのナイフがよくきれるようすんごいスベッスベに研いで、Spoken wordみたいに言葉の猛スピード連打を繰り広げるのですが、今年は彼の確固たるスタイルとして、よりグルーヴィーに感じました。(具体的に話ちゃうとネタバレになっちゃうから、何のネタについてそのように思ったか、は書かないことにします。)
そうだ、このフリンジに合わせて作ったリース君のビデオクリップを以下に貼付けます。
イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/です。
2015年8月8日土曜日
2015年8月7日金曜日
エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2015 アメリカンアクセントのハイクオリティな笑いにハングリーなあなたにお届けしたいAlex Edelman君です。
Go Johnnyには、アメリカが必要です。
いつもいつも英国&アイルランドときどきオーストラリア&ニュージーランドだけだとヘヴィーなんです。
Alex Edelman君
(何だこの子も26歳かよ!)
チケットはこちらで購入してください
去年エディンバラのフリンジで新人賞をとっていたのと、Jewish Observation Comedyなのと、なんかコノ手の顔に非常に簡単にグッとくる、が絶対観ようの理由です。キャリア的には新鋭枠ではないでしょうか? 去年のフリンジのアワードノミネートの記事を書いたとき、ちょっとだけ紹介しています。→ 集合写真のリアム君のピース姿がかわいすぎて騒ぎすぎたせいで冒頭がうるさくなりすぎちゃってますが、そこを飛ばしていただければ!
(ちなみにリアム君、今年の自分のポスターもピースしてますが、この集合写真のピースのほうがかわいい。かわいいんです。)
横道にそれまして失礼しました。
アレックス君はニューヨーカーのJewishだから、Jewishの方々が持つ独特の質の高い観察力とその解釈の仕方をナチュラルに持っている。Jewishであること自体も含め、この時点ですでに面白くなるポテンシャルに満ちあふれている。それをどうやって活用し、利用し、クオリティの高い笑いを生み出すかは、スキルと才能なんだと思います。ひょろひょろ系の、ハンクよりはナードな風体なのに、スタンダップは大変パワフルでした。つかみとしてJewishでアメリカ人としてイギリスにいることでの、"that awkward moment"のネタ。ゲラゲラ笑ったけど、イギリス人またはイギリスでの生活を長期したことがある人じゃないと笑えない作りになっていたので、沢山海外からお客がおしよせるエディンバラフリンジで、このつかみはつかみとしてどこまで作用するんだろうと、思ったことは事実です。
その後、自身がアメリカを去り、イギリスに本格的にすみはじめ、方々(欧州/元英国の植民地)に巡業に行くようになったので、家族が恋しいよ(かわいー)の話から、パーソナルなこと、ユダヤ人としての視点による体験や世界の洞察、とくにイギリス人に対する洞察でもってテンポよくどんつか爆笑させてもらいました。ホント、声をあげてゲラゲラ笑える知的要素入りの笑いって、Jewishクオリティだな、と思います。
あんまりネタばれをしたくないのですが、アレックス君昔からAutismと間違えられることが多かったみたいで、かなりこの話は笑いました。Autism自体を中傷しているのではなく、Autismネタで笑わせるってじつは超高度なんじゃないでしょうか。すごいのは、ネタをきいているときに「わ、笑っていいのか?」といった疑問が少しもよぎらず、爆笑できたことです。初日のプレビュー期間中に観た若手さんなのに、1時間があっという間に感じさせる才能と、かわいさに乾杯ですわ。(かわいかった! この手の顔が好みのオレが言っても信憑性がない気がしますが、かわいかった!かわいかったです! かわいこちゃんにかわいいいいい!って叫びまくっていたほどではないですが、ええ、コレはかわいいと呼ぼうではありませんか。
ちくしょー、アメリカに超行きたくなりました。SXSWに行きたいんです(違
いつもいつも英国&アイルランドときどきオーストラリア&ニュージーランドだけだとヘヴィーなんです。
Alex Edelman君
(何だこの子も26歳かよ!)
チケットはこちらで購入してください
去年エディンバラのフリンジで新人賞をとっていたのと、Jewish Observation Comedyなのと、なんかコノ手の顔に非常に簡単にグッとくる、が絶対観ようの理由です。キャリア的には新鋭枠ではないでしょうか? 去年のフリンジのアワードノミネートの記事を書いたとき、ちょっとだけ紹介しています。→ 集合写真のリアム君のピース姿がかわいすぎて騒ぎすぎたせいで冒頭がうるさくなりすぎちゃってますが、そこを飛ばしていただければ!
(ちなみにリアム君、今年の自分のポスターもピースしてますが、この集合写真のピースのほうがかわいい。かわいいんです。)
横道にそれまして失礼しました。
アレックス君はニューヨーカーのJewishだから、Jewishの方々が持つ独特の質の高い観察力とその解釈の仕方をナチュラルに持っている。Jewishであること自体も含め、この時点ですでに面白くなるポテンシャルに満ちあふれている。それをどうやって活用し、利用し、クオリティの高い笑いを生み出すかは、スキルと才能なんだと思います。ひょろひょろ系の、ハンクよりはナードな風体なのに、スタンダップは大変パワフルでした。つかみとしてJewishでアメリカ人としてイギリスにいることでの、"that awkward moment"のネタ。ゲラゲラ笑ったけど、イギリス人またはイギリスでの生活を長期したことがある人じゃないと笑えない作りになっていたので、沢山海外からお客がおしよせるエディンバラフリンジで、このつかみはつかみとしてどこまで作用するんだろうと、思ったことは事実です。
その後、自身がアメリカを去り、イギリスに本格的にすみはじめ、方々(欧州/元英国の植民地)に巡業に行くようになったので、家族が恋しいよ(かわいー)の話から、パーソナルなこと、ユダヤ人としての視点による体験や世界の洞察、とくにイギリス人に対する洞察でもってテンポよくどんつか爆笑させてもらいました。ホント、声をあげてゲラゲラ笑える知的要素入りの笑いって、Jewishクオリティだな、と思います。
あんまりネタばれをしたくないのですが、アレックス君昔からAutismと間違えられることが多かったみたいで、かなりこの話は笑いました。Autism自体を中傷しているのではなく、Autismネタで笑わせるってじつは超高度なんじゃないでしょうか。すごいのは、ネタをきいているときに「わ、笑っていいのか?」といった疑問が少しもよぎらず、爆笑できたことです。初日のプレビュー期間中に観た若手さんなのに、1時間があっという間に感じさせる才能と、かわいさに乾杯ですわ。(かわいかった! この手の顔が好みのオレが言っても信憑性がない気がしますが、かわいかった!かわいかったです! かわいこちゃんにかわいいいいい!って叫びまくっていたほどではないですが、ええ、コレはかわいいと呼ぼうではありませんか。
ちくしょー、アメリカに超行きたくなりました。SXSWに行きたいんです(違
2015年8月6日木曜日
Edinburgh Fringe エディンバラ フリンジ2015 だって初日だもの観ないといけないんだもの、のAndrew Maxwell兄さん観ました
アンドリュー兄さんに関しては過去記事が沢山あります。
Go Johnny Part I からの記事はこちら (あらやだ、こんなにある)
Go Johnny Pat IIからの記事はこちら (あらやだ!ここにもこんなにある)
ワタクシがいかにAndrew Maxwell兄さん贔屓かわかっていただけたかと思います(汗)
あーかっこいい。
チケットはこちら。今年はオハコが大きくて劇場劇場したGeorge Square Theatreなので、週末でなければチケットは問題なくとれると思います。
上記リンクがあるので、兄さんの紹介は割愛して、素晴らしかった今回の感想をのべたいと思います。
相変わらずのスタイルと相変わらずのハードポリティクスと相変わらずのスタンガンFxxx連射で、兄さん観たくて観に行く我々がハッピーに、スカッとスッキリ爽快になれる60分でした。情報社会にいかに振り回されて、無駄に警戒したり、無駄にネガティブに受け取ったりしているけど、そんなに物事に偏見もってもしょーがねえじゃん? というのが今回の基盤にあるもの。ときどき、ヒヤッとするようなエッジな考えをガンガン通していくので、「こ、コレ笑って大丈夫か…?」と脳内のverification mechanismがガラガラガラっと働くこともありましたが、それも兄さんクオリティです(笑)
アンドリュー兄さんは、てっきり結婚しているとばかり思っていたのですが、いわゆる「結婚」をしたのがここ1年のことで(パートナーとお子さんがいらっしゃった)奥さんムスリムなんですって。このネタで、かなり感動しました。兄さんアイリッシュ、奥さんムスリムって角度で話するので、いわゆる家族ネタ(奥さんネタ、お子さんネタ)がここで語られることに非常に大きな意味を持つんですよね。社会派をキープしながらやわらかい家族ネタ。今回はじめて、兄さんの「Is anybody here a muslim? NO? OK. Let's talk about them」の最近比較的よくでるお約束のお題?が納得できた気がします。
もう一つ、すごくステキだったのは、センターよりはちょっとだけ離れた劇場で、水曜日の夜22時30分開始だったせいか、お客さんの入りが過去観に行った兄さんのセットのなかで(→というわけで過去15年ということになります…汗)一番しょんぼりしていたんですよ。いつもだったら満員に近い状態なんじゃないかと思うんですけど、始まる前まで、「埋まれー!埋まれよー!」ってドア口凝視ししてしまうほど。(結果的に2/3以上は埋まったんじゃないかと思います)これと同等もしくはこれ以下が続いたら「もうフリンジ来ない」となって、リッチーと同様の結果を生んだら死ぬ(→リチャード・ハーリング氏は今年からエディンバラにしばらく…きません)と心配していたのですが、終盤あたりで自分がいかにフリンジが好きであるか、さらには最後にF語と皮肉をたっぷりまじえながらも「週のどまんなか、まだまだ仕事もある週のど真ん中、しかもこの遅い時間にきてくれて、ホントにありがとう。こんな日にくるあんたたちは、最高」と大真面目に言い、最高の笑顔でハケていったんです。
ここにも、戦士がいる。と思いました。
この劇場並みのクオリティとキャパを持つGeorge Square Theatre。しかも22時30分という遅い枠。プリペイド&名の知れたハコで集客と収入が芳しくなく、次々とフリー・フリンジに流れる芸人さんが多くなっているなか、そして根底から変革しようぜ、とばかりに、フリーフリンジで頑に前線で戦う芸人さんたちがパンクである一方、アンドリュー兄さんは、まったく別のベクトルでパンク。お客に「値段が高い」と思われない、12ポンド喜んで出してみにいくぜ、なクオリティと実力と人気を保ち続け、3週間このハコで勝負するスパルタカスです。ホント、毎日満員御礼になって欲しいです。そうなって当然の芸人さんですから。というわけで、ぜひ観に行ってください。
Go Johnny Part I からの記事はこちら (あらやだ、こんなにある)
Go Johnny Pat IIからの記事はこちら (あらやだ!ここにもこんなにある)
ワタクシがいかにAndrew Maxwell兄さん贔屓かわかっていただけたかと思います(汗)
あーかっこいい。
チケットはこちら。今年はオハコが大きくて劇場劇場したGeorge Square Theatreなので、週末でなければチケットは問題なくとれると思います。
上記リンクがあるので、兄さんの紹介は割愛して、素晴らしかった今回の感想をのべたいと思います。
相変わらずのスタイルと相変わらずのハードポリティクスと相変わらずのスタンガンFxxx連射で、兄さん観たくて観に行く我々がハッピーに、スカッとスッキリ爽快になれる60分でした。情報社会にいかに振り回されて、無駄に警戒したり、無駄にネガティブに受け取ったりしているけど、そんなに物事に偏見もってもしょーがねえじゃん? というのが今回の基盤にあるもの。ときどき、ヒヤッとするようなエッジな考えをガンガン通していくので、「こ、コレ笑って大丈夫か…?」と脳内のverification mechanismがガラガラガラっと働くこともありましたが、それも兄さんクオリティです(笑)
アンドリュー兄さんは、てっきり結婚しているとばかり思っていたのですが、いわゆる「結婚」をしたのがここ1年のことで(パートナーとお子さんがいらっしゃった)奥さんムスリムなんですって。このネタで、かなり感動しました。兄さんアイリッシュ、奥さんムスリムって角度で話するので、いわゆる家族ネタ(奥さんネタ、お子さんネタ)がここで語られることに非常に大きな意味を持つんですよね。社会派をキープしながらやわらかい家族ネタ。今回はじめて、兄さんの「Is anybody here a muslim? NO? OK. Let's talk about them」の最近比較的よくでるお約束のお題?が納得できた気がします。
もう一つ、すごくステキだったのは、センターよりはちょっとだけ離れた劇場で、水曜日の夜22時30分開始だったせいか、お客さんの入りが過去観に行った兄さんのセットのなかで(→というわけで過去15年ということになります…汗)一番しょんぼりしていたんですよ。いつもだったら満員に近い状態なんじゃないかと思うんですけど、始まる前まで、「埋まれー!埋まれよー!」ってドア口凝視ししてしまうほど。(結果的に2/3以上は埋まったんじゃないかと思います)これと同等もしくはこれ以下が続いたら「もうフリンジ来ない」となって、リッチーと同様の結果を生んだら死ぬ(→リチャード・ハーリング氏は今年からエディンバラにしばらく…きません)と心配していたのですが、終盤あたりで自分がいかにフリンジが好きであるか、さらには最後にF語と皮肉をたっぷりまじえながらも「週のどまんなか、まだまだ仕事もある週のど真ん中、しかもこの遅い時間にきてくれて、ホントにありがとう。こんな日にくるあんたたちは、最高」と大真面目に言い、最高の笑顔でハケていったんです。
ここにも、戦士がいる。と思いました。
この劇場並みのクオリティとキャパを持つGeorge Square Theatre。しかも22時30分という遅い枠。プリペイド&名の知れたハコで集客と収入が芳しくなく、次々とフリー・フリンジに流れる芸人さんが多くなっているなか、そして根底から変革しようぜ、とばかりに、フリーフリンジで頑に前線で戦う芸人さんたちがパンクである一方、アンドリュー兄さんは、まったく別のベクトルでパンク。お客に「値段が高い」と思われない、12ポンド喜んで出してみにいくぜ、なクオリティと実力と人気を保ち続け、3週間このハコで勝負するスパルタカスです。ホント、毎日満員御礼になって欲しいです。そうなって当然の芸人さんですから。というわけで、ぜひ観に行ってください。
あーかっこいい。
エディンバラ フリンジ Edinburgh Fringe 2015 今年最初にみたのは「That's the way a ha a ha ジョーライセット」君です
初めて60分尺のセットをみました。Attitude Magazineのエエオトコ第10位!
ジョー・ライセット君のチケットはこちら
チラチラ気になっていたけれど、今一歩、絶対に観る!リストに入らなかったジョー・来セット君が、今年は絶対に絶対に観る!!と鼻息荒くなった最初のきっかけは、The Wrestlingでのイケっぷりな様子です。その後、The Apprenticeの後番組(?)You're firedにゲスト出演したときのイケっぷり、さらにはDrunk History で最高のストーリーを披露、フォローしたツイッターアカウントの打率の高さがハンパない…など、とにかくアウトプットのハイクオリティ度で、「何でもいいからとにかく観る!」になりました。ホントはもうちょっと日にちが経ってからみたかったのですが、お茶の間(?)の人気者(?)なので、行きたい日候補がすでにソールドアウト状態。というわけで、なんとかゲットできたプレビュー期間の初日に入ってしまいました。
ツイッターで展開しているライセット君ワールドがそのままライブで観れた感じです。(なので気になる方はぜひフォローしてください)色々話してくれたこんな悪戯やあんな悪戯は、Cheeky だけどそこがCharmで、巧妙で非常に頭のよい質のもの。でも、その悪戯のなかには、今の時代にはあり得ないレベルでゲイやバイセクシャルへの偏見を無意識に表に出している人とスタグナイトを過ごすことになったときの話(*)や、売ります買います借ります貸しますサイトでみつけたインターネット詐欺師とのメールのやりとりなど、やってしかるべき悪戯であり、される人はそれなりの理由があるんですよね。かなりな社会派になってもおかしくない内容なのに、tongue in cheekな軽いテイストをキープしたまま、爆笑の連続。んで1時間がびっくりするほどあっと言う間に過ぎてしまいました。スキルフルです。職人。あんなに軽やかなステップで1時間終らせるってArtisan (笑)でした(→ここは実際にご覧になると笑いどころになります。ネタバレしたくないので、黙ってます)
というわけで、機会があったらぜひThat's the way a ha a ha ジョーライセット! 君をみてみてください。ツアーやります。
(*)ねんのため、ジョー君はバイセクシャルです。
び、びっくりした!ジョー君まだ26歳?! もっと年入ってるのかと思った(汗)あの空気を手玉にとる的スキル、一朝一夕ではないんだから、数年前からすでにあったと考えると…仰天の若さだ…。
ジョー・ライセット君のチケットはこちら
チラチラ気になっていたけれど、今一歩、絶対に観る!リストに入らなかったジョー・来セット君が、今年は絶対に絶対に観る!!と鼻息荒くなった最初のきっかけは、The Wrestlingでのイケっぷりな様子です。その後、The Apprenticeの後番組(?)You're firedにゲスト出演したときのイケっぷり、さらにはDrunk History で最高のストーリーを披露、フォローしたツイッターアカウントの打率の高さがハンパない…など、とにかくアウトプットのハイクオリティ度で、「何でもいいからとにかく観る!」になりました。ホントはもうちょっと日にちが経ってからみたかったのですが、お茶の間(?)の人気者(?)なので、行きたい日候補がすでにソールドアウト状態。というわけで、なんとかゲットできたプレビュー期間の初日に入ってしまいました。
ツイッターで展開しているライセット君ワールドがそのままライブで観れた感じです。(なので気になる方はぜひフォローしてください)色々話してくれたこんな悪戯やあんな悪戯は、Cheeky だけどそこがCharmで、巧妙で非常に頭のよい質のもの。でも、その悪戯のなかには、今の時代にはあり得ないレベルでゲイやバイセクシャルへの偏見を無意識に表に出している人とスタグナイトを過ごすことになったときの話(*)や、売ります買います借ります貸しますサイトでみつけたインターネット詐欺師とのメールのやりとりなど、やってしかるべき悪戯であり、される人はそれなりの理由があるんですよね。かなりな社会派になってもおかしくない内容なのに、tongue in cheekな軽いテイストをキープしたまま、爆笑の連続。んで1時間がびっくりするほどあっと言う間に過ぎてしまいました。スキルフルです。職人。あんなに軽やかなステップで1時間終らせるってArtisan (笑)でした(→ここは実際にご覧になると笑いどころになります。ネタバレしたくないので、黙ってます)
というわけで、機会があったらぜひThat's the way a ha a ha ジョーライセット! 君をみてみてください。ツアーやります。
(*)ねんのため、ジョー君はバイセクシャルです。
び、びっくりした!ジョー君まだ26歳?! もっと年入ってるのかと思った(汗)あの空気を手玉にとる的スキル、一朝一夕ではないんだから、数年前からすでにあったと考えると…仰天の若さだ…。
2015年8月3日月曜日
観に行けなかったバスデンさんの新作芝居The Crocodileについて
人生初の「仕事をとってコメディを捨てる」をやってしまいました。
楽しみに楽しみにそれはそれは楽しみにx100万回して、電車の切符もとって宿の予約もして準備万端だよ、バスデンさん!って思ってた The Crocodile by Tom Basden at Manchester International Festivalを全キャンセルしなければいけなくなりました。うああああん(号泣)サイモン・バードだってみたかったのに!(いやなんとなく、スタンプラリー感覚で)
このドストエフスキーの原作を元にしたという芝居、どんな芝居になってるか多分素人ファン内では1、2を争うくらい知りたがってるのに!うああああん。
酷評かいといて関係者(The Invisible Dot)にリンク送りつけるっつー失礼にもほどがあるThe Stageをのぞいて好評だったし!(バスデンさん周辺からのコメディ事情知らないシアター専門家が書くなよ(怒)
http://www.telegraph.co.uk/culture/theatre/theatre-reviews/11736597/The-Crocodile-Pavilion-Theatre-Manchester-review-Simon-Bird-takes-on-Dostoyevsky.html
ほら、ベネットさんだってバスデンさんのスクリプトはシルバークオリティって上々の評価してるさ。
http://www.chortle.co.uk/review/2015/07/16/22836/the_crocodile,_by_tom_basden
なんとかどこかでオリジナルキャストでみたいと思ってます。多分以前もエディンバラでやったのち、ロンドンでやったから、今回もいけるんじゃないかと思ってます。コレだけは無理してでも行きたい…
そしてスクリプトが欲しい!!ば、バスデンさん、スクリプトを出版してください。pdfでいいから…(涙)そういえば、バスデンさん、CDいい加減に送ってください…
楽しみに楽しみにそれはそれは楽しみにx100万回して、電車の切符もとって宿の予約もして準備万端だよ、バスデンさん!って思ってた The Crocodile by Tom Basden at Manchester International Festivalを全キャンセルしなければいけなくなりました。うああああん(号泣)サイモン・バードだってみたかったのに!(いやなんとなく、スタンプラリー感覚で)
このドストエフスキーの原作を元にしたという芝居、どんな芝居になってるか多分素人ファン内では1、2を争うくらい知りたがってるのに!うああああん。
酷評かいといて関係者(The Invisible Dot)にリンク送りつけるっつー失礼にもほどがあるThe Stageをのぞいて好評だったし!(バスデンさん周辺からのコメディ事情知らないシアター専門家が書くなよ(怒)
http://www.telegraph.co.uk/culture/theatre/theatre-reviews/11736597/The-Crocodile-Pavilion-Theatre-Manchester-review-Simon-Bird-takes-on-Dostoyevsky.html
ほら、ベネットさんだってバスデンさんのスクリプトはシルバークオリティって上々の評価してるさ。
http://www.chortle.co.uk/review/2015/07/16/22836/the_crocodile,_by_tom_basden
なんとかどこかでオリジナルキャストでみたいと思ってます。多分以前もエディンバラでやったのち、ロンドンでやったから、今回もいけるんじゃないかと思ってます。コレだけは無理してでも行きたい…
そしてスクリプトが欲しい!!ば、バスデンさん、スクリプトを出版してください。pdfでいいから…(涙)そういえば、バスデンさん、CDいい加減に送ってください…
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