いつものコレをきいていて、知りました
http://www.comedy.co.uk/podcasts/richard_herring_lst_podcast/episode_39_greg_davies/
あまりにびっくりして、ググったらホントでした!!!
http://www.bbc.co.uk/mediacentre/latestnews/2014/cuckoo-series-2
Cuckooについては こちらの記事で、叫んだことがあります。
アンディ・サムバーグがヒマラヤに行っちゃって、そのまま戻ってこないんですって!!(絶叫)そら、忙しいもんな(汗)本国でもご活躍の人気(イケメン)芸人だもの…でも戻ってこないのが、ショックすぎるのと、サムバーグのかわりが
コレ?!
てか、ソレってどういうキャストの仕方なの?! ソレって、この番組自体の制作に大きく関わってくる重要なキャスティングなんじゃないの?!
と不安にかられ、ちょっとだけぐぐりましたところ、
ふ、ふむ…Grown Up 2で”トレーニング”はしてるのね…。なるほどね…。
という位置には落ち着きました。それはGrown Up2のクオリティの話とかそういうことではなく、こういう人たちのなかでコンテンツ制作するときの、経験みたいなことです。
もう撮影は始まってるみたいですね…。秋放送かしら…
イギリスを主とする海外コメディをガツガツご紹介するブログです。産地直送のイキのよいコメディ情報を独断と偏見でピックアップして(だいたい)絶賛します。***トホホな事情が発生して今まで書いていたGo Johnny Go Go Go を更新できなくなってしまいました(涙)今までの膨大な海外コメディ記事はhttp://komeddy.blog130.fc2.com/です。
2014年5月15日木曜日
2014年5月14日水曜日
今さらきいて、一語一句に激しくうなずいてます☆Comedian's Comedian interview with Bo Burhnam
このショーの感想は2013年のフリンジのものがあります。
アルバムがitunesで…DLできます。
Comedy Centralでライブが放送されてます。えー、うんちゃらのサイトで検索すると全編でてきます…
というわけで、ライブの感想の答えのすべてがここにあり、59分一語一句に激しくうなずき「やっぱりそうか、そういうことだったのか!」となったインタビューは以下のリンクです。
http://stuartgoldsmith.podbean.com/2014/01/23/61-bo-burnham-live/
そして、このインタビューをきくと、ほんっっっっっっっっっっっとに、海外お笑いオタクとして、ボー君のファンでいなければいけない、という気にさせられる、そういうインタビューです。
オタクでコメディ鑑賞百戦錬磨っていう人にこそ、ファンになってもらいたいわ…、ホントに。
2014年5月11日日曜日
日本の海外コメディファンが強いられている状況と、それにともなうおすすめの米コメディ映画リスト(とりあえず)です
【これまでのお話】もともと、日本語のクーガン・ギーク用専用アカウントだった@This is Dignity ですが、フォロワーさんたちと沢山お話をさせていただく機会をいただくうちに、日本にも上陸する超メジャーな海外コメディについてアグレッシブに布教するアカウントに変更することにしました。今までにないアクティブなコメディ部の活動場所になってきているので、みなさまふるってご参加ください。ビタンとくっついてくださった方には、もれなくビタンとくっつかせていただきます…
じつはこうやってありがたくも仲良くお話させていただくまで、日本で苦心しているのは、イギリスのコメディだとばっかり思っていました。アメリカのコメディは、メジャーなものはきちんととりあげられ、かなりコンスタントに上陸している。アメリカ経由になるとイギリスのコメディも上陸する。そして、その需要と供給のルートというか架け橋は、すでに日本の映画評論の方々や映画好きの偉い方々が築いている。その橋をみなさん渡っていらっさるんだ、と。つまり、アメリカのコメディファンに関しては、情報共有がきちんとされているんだと思っていたんです。
ところが、状況はそんな簡単なものではなく、
気が遠くなる壮大な養育場(→海外コメディ界)に、放し飼いの羊の群れが一生懸命草を食べて生きている(→何かをきっかけに海外コメディに興味を持った方々がアレコレトライしている)んだけれども、養育場が壮大すぎて、羊飼いのちっちゃい鈴の音(→評論家さんのレビューやおすすめ)なんかちっともきこえない…
…お、おうちはどこ…?
そんな、ハイランドの羊たち状態だったんですね! (→はい、ハイランドにいるのはこんな羊ばっかりです。。。汗)
そんな迷える子羊さんたちは、とくに困った状況というのがあるようです。。。それは(トクに)ストレートDVDなど、宣伝文句を信じた結果、”ガセ”を掴む経験をしてしまう。挑戦して失敗した結果、「やっぱりコメディは…」と敬遠の道へ進むということになる…とか…?! らしいですね?! そうなんですか?!
それは、困ります!
コレはあくまで流通の一例なので、そこをご了承いただきたいのですが、以前にきいた話をします。あの、配給会社さんとか放送局さんとか、高い(売れる)映画のお買い物をするじゃないですか。そういう高い(売れる)映画っておまけがついてくるんですって。それはもともと買うものじゃなかったんだけど、よく「5000円以上お買い上げの方、今ならトラベル用コスメセットがついてきます!」みたいな、アレですね。そうやってくっついてくるのが”制作国でも持て余してます、みたいな売れないコメディ映画”だったりするんですって。
このおまけでついてくる映画が、クセモノなんですね。面白いコメディが売れないのなんて多分日本だけだから、そんなおまけでついてくる設定になんてなってないんですよね。超お高いはずなんです。でも、そのおまけ映画も、お金を払った面白いコメディと同じようなタイトルをつけたり、宣伝文句を使ったりする…また、面白いコメディ映画も、力のある評論家やセレブの方自体が本気でその映画を理解し、愛してくれていればこそ魅力が伝わる。それがなければ、おまけ映画と見かけが変わらなくなっちゃうんですよ。
人生は短いです。我々には騙されてガセを観る時間なんて0.1 秒もありません。
というわけで、米コメディ映画リストをちまちま作ることにしました。
今回はブログやAERA ENGLISHでコツコツ書いてきた映画から、アメリカものだけをピックアップしてます。とにかくデータの保存を真面目にできないタイプだったので、今回のリストが思ったよりも少なくてすみません…(汗)
絶対おすすめと、時間に余裕があったらの2パターンにわけています。
あと、誰も知らないのに1人だけでアイドル並みに騒いでいる芸人さんたちが登場する作品の感想は、どれだけほかが豪華キャストでも、ほとんど触れずにその芸人さん視点で書いてしまっています…。すみません(汗)
何を言ってるのかわからない、ということも多々あると思いますので、どうか遠慮なく@This is Dignityに声をかけてください!
【絶対におすすめ】
☆ベン・スティラー/エディ・マーフィ「Tower Heist/ペントハウス」
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-283.html
☆ジェイソン・シーガル&Eヘルムス主演「Jeff who lives at home」
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-383.html
☆ブライズメイズ Bridesmaids
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-328.html
☆40歳の童貞男 40 years old virgin
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-335.html
☆ セヴン・サイコパス Seven Psychopaths
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-454.html
☆ナチョ・リブレ Nacho Libre
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-334.html
☆「セックス・アンド・マネー/Friends with Money」
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-333.html
☆シンディにおまかせ Extract
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-354.html
☆映画じゃないですが、、、アパトウ・ファミリーといえば、この2本のTV番組ははずせないと思います。とにかく両方ともシリーズ短く&家宝級のレベルの高さであり、ここがあるから、This is the End/ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日が宇宙の裏側まで笑える作品になる感じです。
今回あげたなかでは最優先くらいな勢いかもしれません…(汗)。
Freaks and Geeks
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-149.html
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-151.html
Undeclared
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-152.html
☆ちなみに、こちらもご参考にしてください!
ロンドンTIMEOUT誌が選ぶベストコメディ映画100とは?
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-262.html
【以下は時間があったら…程度です 汗】
☆「Get Him to the Greek」寝取り男はロックスター
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-154.html
☆素敵な人生の終わり方 Funny People
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-394.html
☆「奇人たちの晩餐会USA」: Dinner for Schmucks
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-144.html
☆30min or Less ピザ・ボーイ 史上最凶のご注文(ジェシー・アイゼンバーグ君主演)
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-263.html
☆ デュー・デート
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-355.html
このおまけでついてくる映画が、クセモノなんですね。面白いコメディが売れないのなんて多分日本だけだから、そんなおまけでついてくる設定になんてなってないんですよね。超お高いはずなんです。でも、そのおまけ映画も、お金を払った面白いコメディと同じようなタイトルをつけたり、宣伝文句を使ったりする…また、面白いコメディ映画も、力のある評論家やセレブの方自体が本気でその映画を理解し、愛してくれていればこそ魅力が伝わる。それがなければ、おまけ映画と見かけが変わらなくなっちゃうんですよ。
人生は短いです。我々には騙されてガセを観る時間なんて0.1 秒もありません。
というわけで、米コメディ映画リストをちまちま作ることにしました。
今回はブログやAERA ENGLISHでコツコツ書いてきた映画から、アメリカものだけをピックアップしてます。とにかくデータの保存を真面目にできないタイプだったので、今回のリストが思ったよりも少なくてすみません…(汗)
絶対おすすめと、時間に余裕があったらの2パターンにわけています。
あと、誰も知らないのに1人だけでアイドル並みに騒いでいる芸人さんたちが登場する作品の感想は、どれだけほかが豪華キャストでも、ほとんど触れずにその芸人さん視点で書いてしまっています…。すみません(汗)
何を言ってるのかわからない、ということも多々あると思いますので、どうか遠慮なく@This is Dignityに声をかけてください!
【絶対におすすめ】
☆ベン・スティラー/エディ・マーフィ「Tower Heist/ペントハウス」
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-283.html
☆ジェイソン・シーガル&Eヘルムス主演「Jeff who lives at home」
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-383.html
☆ブライズメイズ Bridesmaids
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-328.html
☆40歳の童貞男 40 years old virgin
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-335.html
☆ セヴン・サイコパス Seven Psychopaths
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-454.html
☆ナチョ・リブレ Nacho Libre
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-334.html
☆「セックス・アンド・マネー/Friends with Money」
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-333.html
☆シンディにおまかせ Extract
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-354.html
☆映画じゃないですが、、、アパトウ・ファミリーといえば、この2本のTV番組ははずせないと思います。とにかく両方ともシリーズ短く&家宝級のレベルの高さであり、ここがあるから、This is the End/ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日が宇宙の裏側まで笑える作品になる感じです。
今回あげたなかでは最優先くらいな勢いかもしれません…(汗)。
Freaks and Geeks
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-149.html
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-151.html
Undeclared
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-152.html
☆ちなみに、こちらもご参考にしてください!
ロンドンTIMEOUT誌が選ぶベストコメディ映画100とは?
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-262.html
【以下は時間があったら…程度です 汗】
☆「Get Him to the Greek」寝取り男はロックスター
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-154.html
☆素敵な人生の終わり方 Funny People
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-394.html
☆「奇人たちの晩餐会USA」: Dinner for Schmucks
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-144.html
☆30min or Less ピザ・ボーイ 史上最凶のご注文(ジェシー・アイゼンバーグ君主演)
詳しくは…
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-263.html
☆ デュー・デート
http://komeddy.blog130.fc2.com/blog-entry-355.html
2014年5月8日木曜日
ザック・エフロンがセス・ローゲンと組むだけでなく迷惑隣人になると噂のコメディ(Bad)Neighbours観ました!
うるさく叫んだ過去の記事はこちら
観ました!
そして以下もしつこくはりつけます。
【(Bad)Neighboursのあらすじは…】
独身ライフに毛の生えたような夫婦生活を送っていたマックとケリーは天使のような赤ちゃんを授かり、新米パパママとしての(今までの延長ではあるにしろ)新しい人生をスタートさせたばかり。ローンいっぱい、夢のマイホームを購入し、アメリカン・ファミリーをやっておりました。(注:アニメの、ではありません)そんなある日、隣りの空き家にフラタニティ(北米の男子大学生たちによる(ある意味独特の)"仁義"でもって団結し活動する”社交”グループ…でしょうか)の面々が引っ越してきます。ぎょっとする2人。あけても暮れてもパーティばっかりで騒音被害を被るにきまってるからです。早速クギをさしにフラタニティのリーダー、テディのもとへ。以外と物腰やわらか、紳士な態度で「うるさかったら連絡くれれば、すぐ対応するから。文句言うなら直接ね。警察呼ばないでねー」とにっこり。ところが、案の定酷い騒音なわけです。1度目は、文句を言ったその足で一杯飲まされるハメになり、そのまま朝まで遊んでしまう2人。2度目は、我慢に耐えかねてポリースを呼んでしまいます。騒音で迷惑をかけてるのはテディなのですが、
「警察呼ばないで、って言ったのに呼ぶなんて…」と、自分を裏切った相手には容赦なしよ、の攻撃が待っていまして…、どんどん悪化していきます、はい。
【お行儀良い子ちゃんなスラップスティックコメディ(*誤解しないでください。超褒めてます)】
コメディブログをはじめてからはや4年近くが経とうとしており、つどつど、訴え続けているので、ずっと読んでくださっている皆様は、うざくてしょうがないかと思いますが(汗)…。本作の笑いのネタ自体は、いかようにも行き過ぎてしまえるスラップスティックです。アレもコレも思い浮かぶもの、すべてどこまでも果てしなく下品に突っ走れます。しかし、この作品の何がすばらしいって、この作品は、「下品」で「下らない」が笑いの範疇にある境界線が見えている人たちによって作られていたことにあります。ことこういうスキルがみえると、どんなにネタがおばかでも、制作者たちの頭の良さと笑いのクオリティの高さが伝わってくるので…感動します。ときめきます。
(あ、でも「リアリティ」が笑いの基準値となるのはイギリスのモノが好きな人だと思います。アメリカは「フィクション/ファンタジー」で弾丸のごとくつっぱしり支持を得ている地域もあるわけですものね)
【セス・ローゲンの良さはいつものことなので、さておき…ザック・エフロンに頑張ったで賞を授与したい】
ええ、セス・ローゲンのいつもの魅力を楽しみたい方には、絶対に後悔しない1本であり、さらに、彼のお腹がプルプル小刻みに揺れ動くダンスが観れることは、この世の至福であると、おことわりを入れまして…
ザックは頑張ってました。次世代のフラタニティに(自分の)名前を残すようなでっかいアホなことをしたい、とチ●コの型をとり、ゴムを固めて売ったりしてボロもうけしたりしてました。ほかにも色々やってました…
しかし…!またしても殻をやぶることはなかった…です。
テッドはフラタニティのリーダーですが、そんな遊んでばっかりの生活では、大学卒業後の人生の展望は明るくないと心のそこでわかっている、必ず訪れる暗い未来にどんよりとした不安を抱えているキャラ。つまり、かわいいガールフレンドがいて、周囲が崇めるたくましいチ●コを持っていて、女の子の引く手あまたで、男の子たちのリーダー…という自慢の顔の裏には「(未来の)ルーザー」の顔があるわけですね。ザックがここまでルーザーの役をやるというのは、なかなかないのではないでしょうか。でも、アンチヒーローになるほど悪な役じゃないんです。とことんバカやる役でもなかった。優しい、理解のある、誠実で素直で友達思いないいやつだったんです。こういうところは、とことんやってほしかったですね。。。
…まだ、その先を超えられる…。ザックならやれる…。そう思うからこそでございます。
【というのも、Jフランコ弟のデイヴ・フランコがすごかったんです…】
「じつはデイヴ・フランコが本領発揮できる場所の提供を最高の形でしたかった兄Jフランコの目論みなんじゃないの…?」って推測をしてしまうほど、今回の見どころはデイヴ・フランコでした。こんなフランコ弟、みたことないです。やっぱり兄弟ともにラリっちゃったときのおばかなシャベリ技術は天性の才能ですかね。この神からさずかった才能を持ってるせいで、どんなにおばかなことをしていてもナチュラルでした。あの、マジでデイヴ・フランコ君を観るだけで、この映画の価値があります。それくらい、彼がおいしいところをすべてお持ち帰りしている…。
【出演者がかなり豪華】
セスことマックの奥さん役のローズ・バーンのコメディ的活躍ぶりはすごいですね。たしかにこんなに超一流の美人さんが、ココまでやるってすごいんだろうなー(→すごいシーンがあります)マックの会社の同僚かつ友人かつ隣人にアイク・バリンホルツ(→East Bound and Down の…)マックの上司がブライアン・ハスキー(Veepにも出てる!)ザックことテディの子分役に(サブマリンの)クレイグ・ロバーツ君、(キック・アスの)クリストファー・ミンツ・プラッセと、配役がさすがのフランコ&ローゲンファミリー感バリバリです。(というわけで上記の陰謀説に戻る)むしろ、ココによくもまあザック・エフロンがからむ余地があったよな、と。
【多分以下はスポイラー/ネタバレです!】
ほかにも冒頭の伝説を作った先輩たちってことで、オレの目下のアイドル、Workaholicsの面々(→数秒ですが、オレ的にはこのためだけに観る価値があります。だってそのまんまでもうでてきただけでかっこいいんだもの!!)それからアンディ・サムバーグ、アキヴァさんとジョーマさん、ってのがでてくるわけです。その上、スティーヴ・カレル、リサ・クードウズですよ、奥さん!! 登場人物たちがすでにコテコテな構成なんで、その上このレベルのスゴい人たちがちょこちょこ入れ替わり立ち代わり!なんです!!
【どうでもいいけどイギリスではBadNeighboursアメリカではNeighboursらしい]
のは、やっぱりオーストラリアの連続ドラマ「Neighbours」の認知度の差ですよね、きっと? アメリカでは人気なかったんですかね? たしかにBadがないと、あの歌を思い出しますものねぇ。。。
というわけで、ユニバーサルさん、ぜひ日本公開を前向きにご検討よろしくお願いします。そのあかつきには、きっと「冒頭でWorkaholicsの人たちがあなたの心臓射抜きますので、気をつけてください!」って冒頭の宣伝をものすごくすると思います。(だってかっこいいんです。だって本当にかっこいいんです)
観ました!
そして以下もしつこくはりつけます。
【(Bad)Neighboursのあらすじは…】
独身ライフに毛の生えたような夫婦生活を送っていたマックとケリーは天使のような赤ちゃんを授かり、新米パパママとしての(今までの延長ではあるにしろ)新しい人生をスタートさせたばかり。ローンいっぱい、夢のマイホームを購入し、アメリカン・ファミリーをやっておりました。(注:アニメの、ではありません)そんなある日、隣りの空き家にフラタニティ(北米の男子大学生たちによる(ある意味独特の)"仁義"でもって団結し活動する”社交”グループ…でしょうか)の面々が引っ越してきます。ぎょっとする2人。あけても暮れてもパーティばっかりで騒音被害を被るにきまってるからです。早速クギをさしにフラタニティのリーダー、テディのもとへ。以外と物腰やわらか、紳士な態度で「うるさかったら連絡くれれば、すぐ対応するから。文句言うなら直接ね。警察呼ばないでねー」とにっこり。ところが、案の定酷い騒音なわけです。1度目は、文句を言ったその足で一杯飲まされるハメになり、そのまま朝まで遊んでしまう2人。2度目は、我慢に耐えかねてポリースを呼んでしまいます。騒音で迷惑をかけてるのはテディなのですが、
「警察呼ばないで、って言ったのに呼ぶなんて…」と、自分を裏切った相手には容赦なしよ、の攻撃が待っていまして…、どんどん悪化していきます、はい。
【お行儀良い子ちゃんなスラップスティックコメディ(*誤解しないでください。超褒めてます)】
コメディブログをはじめてからはや4年近くが経とうとしており、つどつど、訴え続けているので、ずっと読んでくださっている皆様は、うざくてしょうがないかと思いますが(汗)…。本作の笑いのネタ自体は、いかようにも行き過ぎてしまえるスラップスティックです。アレもコレも思い浮かぶもの、すべてどこまでも果てしなく下品に突っ走れます。しかし、この作品の何がすばらしいって、この作品は、「下品」で「下らない」が笑いの範疇にある境界線が見えている人たちによって作られていたことにあります。ことこういうスキルがみえると、どんなにネタがおばかでも、制作者たちの頭の良さと笑いのクオリティの高さが伝わってくるので…感動します。ときめきます。
(あ、でも「リアリティ」が笑いの基準値となるのはイギリスのモノが好きな人だと思います。アメリカは「フィクション/ファンタジー」で弾丸のごとくつっぱしり支持を得ている地域もあるわけですものね)
【セス・ローゲンの良さはいつものことなので、さておき…ザック・エフロンに頑張ったで賞を授与したい】
ええ、セス・ローゲンのいつもの魅力を楽しみたい方には、絶対に後悔しない1本であり、さらに、彼のお腹がプルプル小刻みに揺れ動くダンスが観れることは、この世の至福であると、おことわりを入れまして…
ザックは頑張ってました。次世代のフラタニティに(自分の)名前を残すようなでっかいアホなことをしたい、とチ●コの型をとり、ゴムを固めて売ったりしてボロもうけしたりしてました。ほかにも色々やってました…
しかし…!またしても殻をやぶることはなかった…です。
テッドはフラタニティのリーダーですが、そんな遊んでばっかりの生活では、大学卒業後の人生の展望は明るくないと心のそこでわかっている、必ず訪れる暗い未来にどんよりとした不安を抱えているキャラ。つまり、かわいいガールフレンドがいて、周囲が崇めるたくましいチ●コを持っていて、女の子の引く手あまたで、男の子たちのリーダー…という自慢の顔の裏には「(未来の)ルーザー」の顔があるわけですね。ザックがここまでルーザーの役をやるというのは、なかなかないのではないでしょうか。でも、アンチヒーローになるほど悪な役じゃないんです。とことんバカやる役でもなかった。優しい、理解のある、誠実で素直で友達思いないいやつだったんです。こういうところは、とことんやってほしかったですね。。。
…まだ、その先を超えられる…。ザックならやれる…。そう思うからこそでございます。
【というのも、Jフランコ弟のデイヴ・フランコがすごかったんです…】
「じつはデイヴ・フランコが本領発揮できる場所の提供を最高の形でしたかった兄Jフランコの目論みなんじゃないの…?」って推測をしてしまうほど、今回の見どころはデイヴ・フランコでした。こんなフランコ弟、みたことないです。やっぱり兄弟ともにラリっちゃったときのおばかなシャベリ技術は天性の才能ですかね。この神からさずかった才能を持ってるせいで、どんなにおばかなことをしていてもナチュラルでした。あの、マジでデイヴ・フランコ君を観るだけで、この映画の価値があります。それくらい、彼がおいしいところをすべてお持ち帰りしている…。
【出演者がかなり豪華】
セスことマックの奥さん役のローズ・バーンのコメディ的活躍ぶりはすごいですね。たしかにこんなに超一流の美人さんが、ココまでやるってすごいんだろうなー(→すごいシーンがあります)マックの会社の同僚かつ友人かつ隣人にアイク・バリンホルツ(→East Bound and Down の…)マックの上司がブライアン・ハスキー(Veepにも出てる!)ザックことテディの子分役に(サブマリンの)クレイグ・ロバーツ君、(キック・アスの)クリストファー・ミンツ・プラッセと、配役がさすがのフランコ&ローゲンファミリー感バリバリです。(というわけで上記の陰謀説に戻る)むしろ、ココによくもまあザック・エフロンがからむ余地があったよな、と。
【多分以下はスポイラー/ネタバレです!】
ほかにも冒頭の伝説を作った先輩たちってことで、オレの目下のアイドル、Workaholicsの面々(→数秒ですが、オレ的にはこのためだけに観る価値があります。だってそのまんまでもうでてきただけでかっこいいんだもの!!)それからアンディ・サムバーグ、アキヴァさんとジョーマさん、ってのがでてくるわけです。その上、スティーヴ・カレル、リサ・クードウズですよ、奥さん!! 登場人物たちがすでにコテコテな構成なんで、その上このレベルのスゴい人たちがちょこちょこ入れ替わり立ち代わり!なんです!!
【どうでもいいけどイギリスではBadNeighboursアメリカではNeighboursらしい]
のは、やっぱりオーストラリアの連続ドラマ「Neighbours」の認知度の差ですよね、きっと? アメリカでは人気なかったんですかね? たしかにBadがないと、あの歌を思い出しますものねぇ。。。
というわけで、ユニバーサルさん、ぜひ日本公開を前向きにご検討よろしくお願いします。そのあかつきには、きっと「冒頭でWorkaholicsの人たちがあなたの心臓射抜きますので、気をつけてください!」って冒頭の宣伝をものすごくすると思います。(だってかっこいいんです。だって本当にかっこいいんです)
2014年5月1日木曜日
ぎゃあああ!ま、まさかの日本上陸!!This is the End(原題)ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日」5/2(金)DVD発売! レンタル/デジタル配信同時スタート!
げえええ! びびりました!
http://bd-dvd.sonypictures.jp/fr/fr/displayGoodsDetail.do?goodsCode=OPL-80336
えらい!ソニーさん、よくやってくれました!大変だったこととおもいますが、よくやっていただきました!!(感涙)
以前、叫んでいたときのブログ記事はこちら →
やっぱり「英がThe World's Endなら米はThis Is the Endだよ」っていうくらい傑作だった!☆This Is the Endついに観ました!
http://bd-dvd.sonypictures.jp/fr/fr/displayGoodsDetail.do?goodsCode=OPL-80336
えらい!ソニーさん、よくやってくれました!大変だったこととおもいますが、よくやっていただきました!!(感涙)
世界の終りにわがままセレブが大暴走! 明日5/2(金)『ディス・イズ・ジ・エンド 俺たちハリウッドスターの最凶最期の日』DVD発売! レンタル/デジタル配信同時スタート http://t.co/bYiOtYKd5f #SPEJ pic.twitter.com/pYEAMaUjpNですからね、なんとも言葉になりません!
— ソニー・ピクチャーズ (@SonyPicturesJP) May 1, 2014
以前、叫んでいたときのブログ記事はこちら →
やっぱり「英がThe World's Endなら米はThis Is the Endだよ」っていうくらい傑作だった!☆This Is the Endついに観ました!
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